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『捜査官X』谷垣健治氏のコメンタリーマニュアル


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今回は、ちょっと限定的な記事になりますが、先日発売されたドニー・イェン作品『捜査官X』のセル版に収録されている、アクション指導を担当された谷垣健治氏によるオーディオコメンタリーについて。

大槻ケンヂ氏とのWケンジコメンタリーですが、その話の中に出てくるキーワードなんかの補足情報をまとめてみました。

基本的に、コメンタリーの直接的な内容はほとんど書いてませんので、観て(聴いて)ない人には何のことだか良くわからないと思います。

持っている方は、コメンタリーのお供に、持っていない方は是非買っちゃって(^^)貰えると嬉しいです☆

【目次】

コメンタリー・マニュアル

大槻ケンヂ

谷垣氏が監督を務めた千葉真一&倉田保昭共演作『マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝』(2006年)に、バンド「特撮」として楽曲を提供した他、同作品の宣伝番組も担当。
話に出てくる千葉真一に合うという楽曲「ケテルビー」はこちらから視聴できます。(19曲目)

大槻ケンヂ

大槻ケンヂ

内トラ

身内のエキストラ。プロダクションに依頼して用意したエキストラではなく、スタッフや関係者が、通行人や端役などを演じること。

雲南省、ロケ地

中華人民共和国西南部に位置する省。

雲南省

雲南省

谷垣さんが言っているのは「騰冲」。こちらにその他のロケ地MAPがあります。 ⇒捜査官Xロケ地(Googleマップ) これ作った人凄いな☆

ボストンの緑

ボストンの緑

ボストンの緑

良くわかんない。。。


十八般武芸

1982年公開のショウ・ブラザース作品。邦題は『秘技・十八武芸拳法』。
劉家良(ラウ・カーリョン)が監督・武術指導・出演し、劉家輝(リュー・チャーフィー)、傅聲(アレクサンダー・フーシェン)、惠英紅(クララ・ウェイ)、劉家榮(ラウ・カーウィン)といった豪華メンバーによる名作。82年の香港興行成績ランキングでは9位を獲得。

十八般武芸

秘技・十八武芸拳法/十八般武芸

ディスカバリー・チャンネルとかで良くやってるやつ

他にもあると思いますが、有名どころでは当サイトでも紹介している『ヒューマン ウェポン 世界の格闘技』などなど。

ヒューマン ウェポン 世界の格闘技

ヒューマン ウェポン 世界の格闘技

ロミオ・マスト・ダイ

ロミオ・マスト・ダイ

私の好きなジェット・リー作品『ロミオ・マスト・ダイ』でも使われてましたね~。

喻亢

谷垣さんと共に内トラという「喻亢(Yu Kang)」。『導火線)』や『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』、『三国志英傑伝 関羽』などにも顔を出していましたね。

喻亢(Yu Kang)

喻亢(Yu Kang)

総合格闘系、寝技とか関節系無いと重要な要素が欠けてる気がする

甄子丹(ドニー・イェン)の『導火線 FLASH POINT』 ⇒動画はコチラ

導火線 FLASH POINT

導火線 FLASH POINT

総合格闘技の元祖とも言われる、李小龍(ブルース・リー)の『燃えよドラゴン』 ⇒動画はコチラ。相手は洪金寶(サモハン・キンポー)!

燃えよドラゴン

燃えよドラゴン

合気道の関節系など、成龍(ジャッキー・チェン)の『ヤング・マスター/師弟出馬』 ⇒動画はコチラ

ヤング・マスター/師弟出馬

ヤング・マスター/師弟出馬

羊たちの沈黙

連続殺人事件を追う女性FBI訓練生と、彼女にアドバイスを与える猟奇殺人犯で元精神科医との奇妙な交流を描く1991年公開のアメリカ映画。ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス主演。

羊たちの沈黙

羊たちの沈黙

1件目の家に4万元

日本円でいうと50万円ほどでしょうか。隣の家とかのエピソードは、まさに中国らしい(笑)。資本主義に目覚めたって(笑)。

マスター役候補

北野武。 『アウトレイジ ビヨンド』予告編

北野武

北野武

確かにジミーさんはハマリ役だったけど、北野武のマスターも見てみたかった。ジミーさんは正直ただの悪い人にしか見えなかった(笑)けど、北野武が演じていたらまた違うマスター像になっていたでしょうね。

チョウ・ユンファ(周潤發)。 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』DVD特典映像

チョウ・ユンファ(周潤發)

チョウ・ユンファ(周潤發)

ユンファはちょっとイメージに合わない気もしたけど、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のイメージを考えると意外とイケるかも。

チェ・ミンシク(崔岷植)。 チェ・ミンシク – Wikipedia。 

チェ・ミンシク(崔岷植)

チェ・ミンシク(崔岷植)

正直名前ぐらいは聞いたことあるけど、ほとんど知らない。

和田アキ子だけ撲殺する役(笑)

必殺シリーズ14作目の『翔べ! 必殺うらごろし』(Wikipedia)に、「大柄な体格と人並み外れた怪力を持つばかりに女扱いされたことがなく、世を拗ねて男として生きることを決めている」という男装の女性「若」役で出演。殺し方は「相手をひたすら殴り殺す」(笑)。 動画はこちら

翔べ! 必殺うらごろし

翔べ! 必殺うらごろし

羅生門(崔洋一事件)

芥川龍之介の小説が有名。映画では黒澤明による1950年の作品など。(羅生門 – Wikipedia
小学生の頃読んだけど、何のことやらさっぱりだった気が…。

羅生門 (1950年の黒澤明監督による映画版)

羅生門 (1950年の黒澤明監督による映画版)

※ちょっと意味合いが違うけど、たまたま見つけた動画 ⇒見る角度によってバットマンがジョーカーになるレゴ・モザイク

金城さんの削除シーン

何でコレ、セル版ソフトに収録してくれなかったんだろ? 残念(;д;) 画像をクリックすると動画が見られます。

「捜査官X」削除シーン

「捜査官X」削除シーン

ドリフのバカ兄弟(笑)

「ドリフ大爆笑」の伝説的なコント。ちなみに金城さんの尊敬する人は志村けんだとか(笑)

ドリフのバカ兄弟

ドリフのバカ兄弟

ひょんなことから凄い奴だと思いこまれてしまう

デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ

サボテン・ブラザーズ

サボテン・ブラザーズ

ギャラクシー・クエスト

ギャラクシー・クエスト

ドニーさんは普段「口が空いている」(笑)

お父様もそうだとか(笑)

甄子丹

甄子丹

谷垣さん死にかける

ご無事でなにより(^_^;) でも、「ありえへ~ん!(by金城武)」て面白い(笑) 詳しくは⇒谷垣さんのブログ記事

谷垣さん死にかける

谷垣さん死にかける

タイトル候補「同謀者」

「同謀者」 中国語ではこういう言葉があるんですね。訳したら日本語では「共犯者」に。

でも、「カンフー対名探偵」じゃなくて良かったよ(^_^;)

タン・ウェイは凄い可愛かった!×2回 by中二トーク(笑)

思わず谷垣さんが繰り返し「カワイイ」と言ってしまった湯唯(タン・ウェイ)。30代とは思えない。

湯唯(タン・ウェイ)

湯唯(タン・ウェイ)

『ラスト・コーション』を未見で、『捜査官X』の後にこの作品を観ると、興奮度がハンパじゃないらしい(笑)

ラスト・コーション

ラスト・コーション

そして、もう一人のお気に入り、スー・チー(舒淇)

スー・チー(舒淇)

スー・チー(舒淇)

なんか2人共、谷垣さんの言う「可愛らしさ」というのが、凄くわかる気がします(^^)

子役

雲南省でスカウトされた李家民(Li Jia-Min)君。 カワイイ~(*゚o゚*)。

李家民(Li Jia-Min)

李家民(Li Jia-Min)

2人のカメラマン

アメリカ人で台湾在住のJake Pollock(『モンガに散る』など)と、香港で何本もアクション映画を撮ってきている黎耀輝(Lai Yiu-Fai)(『インファナル・アフェア』、『The Myth 神話』、『孫文の義士団』など)。

仮で当てた曲

『キル・ビル』のサウンドトラック。ルイス・バカロフ(Luis Bacalov )によるThe Grand Duel ( 『怒りのガンマン 銀山の大虐殺』のテーマ)

キル・ビル Vol.1 [Soundtrack]

キル・ビル Vol.1 [Soundtrack]

その他曲関係

アブドーラ・ザ・ブッチャーの入場テーマ曲、ピンク・フロイドの『吹けよ風、呼べよ嵐』(アルバム「おせっかい」に収録)。
これ、ジャッキー・チェン映画で使われてましたっけ? 大槻ケンヂ氏曰く、そうらしいのですが記憶にありません(・_・?)


そして、こちらは無断ではありませんが、ジミー・ウォング(王羽)主演の同名映画主題歌『スカイ・ハイ – Sky High』/ジグソー。
ジャッキー・チェンの『蛇鶴八拳』日本版主題歌、『デンジャラス・アイズ』が、この曲に良く似ていることも有名(?)。作曲者の林哲司氏はそのジグソーに楽曲提供(「If I Have To Go Away」の経験もあり。


『マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝 サウンドトラック』 6曲目「オーケン刑事」 ⇒ 『黒いジャガー』のリメイク『シャフト』(Shaft)

地元のニュースでは渡辺謙(笑)

尹鑄勝(Yin Zhu-Sheng)という役者さん。た、確かに似ているかもしれない・・・IMDBにも載ったって。

尹鑄勝(Yin Zhu-Sheng)地元のニュースでは渡辺謙

尹鑄勝(Yin Zhu-Sheng)地元のニュースでは渡辺謙

永井豪第1回監督作品『ドス竜』

大槻ケンヂ初主演作品。

『ドス竜』

『ドス竜』

おっかないオバさん(笑)

惠英紅(クララ・ウェイ)。 どこがクララやねんっ!(谷垣氏談)

『捜査官X』での惠英紅(クララ・ウェイ)

『捜査官X』での惠英紅(クララ・ウェイ)

若き日の惠英紅(クララ・ウェイ)

若き日の惠英紅(クララ・ウェイ)

こんな時期もあったんですヨ(^_^;)

ピーーーーー!!

(^_^;)

ジャンボマックス

ジャンボマックス – Wikipedia

ジャンボマックス

ジャンボマックス

パルクール

フランス発祥の運動方法で、走る・跳ぶ・登るなどの移動動作で体を鍛える方法。 こんなのとか。

ホントにやってたんだね~。ノーワイヤーだったとは!

YAMAKASI

YAMAKASI

アジア秘密警察

ジミーさん(王羽)出演の1967年公開の日活とショウ・ブラザース合作映画『アジア秘密警察(原題:亞洲秘密警察)』

日本版にはジミーさんじゃなくって二谷英明だったんですね~初耳。

『アジア秘密警察(原題:亞洲秘密警察)』

『アジア秘密警察(原題:亞洲秘密警察)』

新座頭市 破れ! 唐人剣

こちらは日本と香港でエンディングが違うのは有名な、『新座頭市 破れ! 唐人剣(原題:獨臂刀大戰盲俠)』。ジミーさんと勝新さんの競演作です。

『新座頭市 破れ! 唐人剣(原題:獨臂刀大戰盲俠)』

『新座頭市 破れ! 唐人剣(原題:獨臂刀大戰盲俠)』

ジミーさんと倉田さん

History of 倉田保昭【第3章】ドラゴン VS 黒社会

ジミーさんと倉田さん

ジミーさんと倉田さん

大山倍達

牛を一撃で倒した男。

大山倍達

大山倍達

ドニーさんのアクションを撮る時間が無くなった!

なんてこったい・・・ものすご~く残念でならない(–,)

片腕ドラゴン

ジミーさんの代名詞とも言える片腕ドラゴン。個人的にはあまり思い入れはないけど。

片腕ドラゴン

片腕ドラゴン

過剰な残酷表現

全く同感。最近は無駄に残酷描写が多い気がして不満。頭おかしいんちゃうか?と思う。全く持って安易。本作でもお豆のシーンでは一瞬ドキッとしたがセーフで良かった。

ダルシムと元ネタ

ダルシム

ダルシム

元ネタ『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』

元ネタ『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』

ウィリー・チャン(陳自強)

なんか名前を聞くだけで嬉しくなる、ジャッキーの元マネージャー、ウィリー・チャン(陳自強)。さすが顔が広い!
ジャッキーとは今でも交流があるみたいで良かった(^-^)

ウィリー・チャン(陳自強)

ウィリー・チャン(陳自強)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱

言わずと知れたワンチャイシリーズ2作目にして、最高傑作と言われるジェット&ドニー競演『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱

鐵頭功 ⇒少林サッカー

鉄の頭。

鐵頭功 ⇒少林サッカー

鐵頭功 ⇒少林サッカー

斬鉄剣

アニメ『ルパン三世』のキャラクター石川五ェ門の愛刀。斬れないのはこんにゃくだけだとずっと思ってきたが、実はたくさんあることを初めて知った。

斬鉄剣

斬鉄剣

探偵物語

こちらにラストシーンについての記事が。 ⇒探偵物語のラストシーン|ポルノ’79

探偵物語

探偵物語

エンディング曲

個人的に非常~に微妙だったED曲というか主題歌。王菲(フェイ・ウォン)の元夫・寳唯(ドウウェイ)によるものらしい。今あらためて聴いても・・・やっぱりビミョー(^_^;)

谷垣健治は唯一無二の伝道師である

今回のコメンタリー、かなり余談が多かったですがなかなか楽しめました。ただ、インタビューなどでもされていたお話しも多かったので、個人的にはもっと作品に直接関わるような秘話などが聴けたらもっと良かったかなと(^_^;)

で、いきなり谷垣健治氏を語り出す訳ですが、私がドニーさんに目覚めるキッカケは谷垣氏の著書『香港電影 燃えよ!スタントマン』なワケです。

正直それまでも、何度か初期の作品を観たのですが、あまりの早回しバトルに拒絶感を覚え遠ざかっていたのです。
もともと、私は和洋中(和はほとんど無いけど)全ての映画やテレビドラマにおいて、出演者やスタッフから入る傾向があるので、その人物に興味が無い限り、よほどの話題作じゃなければ敬遠してしまうタチなのです。

しかし、この本を読んだおかげでドニーさんという人物像に魅力を感じ、それ以来好きになってしまったというワケです。

そして、香港映画を語る(語れる)日本人は、現場の第一線で俳優としてのキャリアを築いた倉田先生はもちろんのこと、数多くの書籍を出されている有名な方々が数多くいらっしゃいます。しかし、実際の現場現を知っていて、且つ自分と同じぐらいの目線で香港映画を語ってくれる存在は谷垣さんしかいないと思います。

これはジャッキーファンであり、そして同世代という点も大きく影響しているのですが、ショウ・ブラザースやブルース・リー直撃世代の方々の話しは大変タメにはなりますが、○○は知ってて当然、何だかんだでブルース・リー最高、ジャッキーも良いけどブルース・リーと比べちゃね・・・という印象をどうしても受けてしまうのです。。。

例えば、ジミーさんについても、私の認識ではとっても怖い人だけど、どこかギャグのネタ的な存在なワケですが、『片腕ドラゴン』の素晴らしさを熱弁されてもちょっと???となってしまうワケです。ショウブラ作品も、ジャッキー世代につながる歴史的なものとして鑑賞しますが、正直アクションに関してはジャッキー世代のものに感じる興奮は全く感じません。ブルース・リーはさすがに好きですけどね。。。

ということで、現在の功夫明星のトップと言えるドニーさんとともに、今もなお現役で本場で活躍されており、ジャッキー愛を持ったこの人の言葉は非常に心地良く思えるのです。

年代的には、倉田保昭 ⇒ 大島由加里 ⇒ 谷垣健治 という形で受け継がれてきた、日本への伝道師のポジション(私が勝手に言ってるだけですが…)。
しかし、この次の世代(80年代生まれ以降)では、果たして新たな伝道師が出てくるのか不安です。

正直、現時点では心当たりがありませんので、新たな伝道師が現れるまでは、まだまだ谷垣氏には「香港映画」「アクション映画」の伝道師として頑張って頂きたい!

そして、そろそろ『香港電影 燃えよ!スタントマン』に続く、新たな著書をお願いしたい!『中華電影 帰ってきたアクション監督!』あたりでどうでしょう!?そして谷垣さんが関わっているジャッキー作品に関しては、Blu-ray化の際にはぜひコメンタリーとインタビューを!(ドニー作品はもちろん、ジェットの『精武英雄』も!)

ジャッキー・ファンの頂点、谷垣さんを皆で応援しましょう(^▽^)/

谷垣さんのブログ 「谷垣健治のアクションバカ万歳!」には、今回の『捜査官X(原題:武侠)』の撮影に関する記事がたくさんありますので、興味のある方は是非。


カテゴリ: ドニー・イェンNEWS, 商品レビュー.

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