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遂に来た★ジャッキーチェン「拳」シリーズ初Blu-ray化!日本語吹替&主題歌!


遂に来た★ジャッキーチェン「拳」シリーズ初Blu-ray化!日本語吹替&主題歌!



遂に来ました。2012年8月10日発売です。
前回の日本公開復刻版の時に予感はしていましたが、パラマウントよりジャッキー・チェンの「拳」シリーズ6作品が初のブルーレイ化。

そして待ちに待った石丸博也氏による日本語吹替えと幻の日本公開版主題歌収録です!

現時点で分かっている情報をまとめた速報をお届けします☆

最新情報

発売直前!仕様変更まとめ(2012/7/24)

いよいよ発売まであと2週間ほどとなりました。衝撃のリリース発表から約3ヶ月、その仕様に一喜一憂したことと思われます。
その後も続々とラインナップが発表されましたが、やはり本商品が一番の目玉商品であることは間違いないでしょう。
今更多少の仕様変更があったとしても、その購入意識に変化はないのですが、一応ここで現在の仕様変更状況などをおさらいしておきます。

まずは当初発表された収録内容がこちらです。

『ジャッキー・チェンの<拳>シリーズが初ブルーレイ化 各ディスクに収録されている特典一覧』

そして、現在の一覧表がこちら。

『ジャッキー・チェンの<拳>シリーズが初ブルーレイ化 各ディスクに収録されている特典一覧(最新)』

まず、追加されたのは『笑拳』、『蛇鶴八拳』、『龍拳』の日本公開復刻版本編。無くなったのは、『蛇鶴八拳』のオリジナル予告編と、「挿入歌収録」という表記です。

「挿入歌収録」という表記が消えたことについては、さほど神経質になる必要はないと思われます。作品によっては、元の表記に問題があったのでしょう。日本版主題歌については全作品収録されていると思います。

日本語音声については、全作品が「日本語吹替/2.0ch リニアPCM」へ変更され、音質が上がっているようです。

中国語音声については、『蛇鶴八拳』のみが北京語、他はすべて広東語で、どちらも「5.1ch DTS-HD Master Audio」、「5.1chドルビー」の2種類収録。

「復刻版」が収録されている4作品については「2層」、未収録の2作品は「1層」となっています。

さて、あとは発売を待つのみ。これで画質が向上していれば申し分ないのですが・・・

日本公開復刻版本編について(2012/6/30)

『笑拳』、『天中拳』に続いて、『龍拳』と『蛇鶴八拳』にも「日本公開復刻版本編」が収録されるようです。
パラマウント公式サイト

日本版主題歌カバー曲疑惑について

公式プロモ動画が公開されて以降、そこで使われている『少林寺木人拳』(ミラクル・ガイ)、『クレージー・モンキー/笑拳』、『蛇鶴八拳』(デンジャラス・アイズ)の音源がオリジナル版ではなく、カバー曲だったため物議を醸し出しましたが、5月15日、amazonの特集ページおよび各商品ページにおいて、以下の追記がされました。

※ページに掲載している動画はプロモーション用の映像のため、実際の商品とは違う音源が使われている場合がございます。商品には正式な主題歌&挿入曲が収録されます。

いや~、これで心置きなく発売を待つことが出来ます☆良かった☆良かった(^-^)

総合情報

『ジャッキー・チェン 〈拳〉シリーズ 初Blu-rayリリース』

今回リリースが決定したのは、ジャッキー・チェン初期のいわゆる「拳」シリーズ6作品の単品Blu-rayと、Blu-rayBOXの7アイテム。

6作品は以下の通り。

  • 少林寺木人拳
  • クレージー・モンキー/笑拳
  • カンニング・モンキー/天中拳
  • 蛇鶴八拳
  • 龍拳
  • 拳精

この6作品は2010年末に同パラマウントから廉価版のデジタルリマスターDVDが発売されていました。(12月発売のジャッキーチェンDVD&ブルーレイは”買い”か!?、または12月発売ジャッキーDVD&BD購入レビュー(2)の記事を参照)

その時は、すべてユニバーサル版やジェネオン版の同内容DVDを持っていたので買い控えたのですが、今回はDVD以降としては初めての石丸博也氏吹き替えによる日本語音声収録、そして日本版主題歌収録の初Blu-ray化ということで速攻購入を決定しました。

今回のリリースの「ウリ」は、

  • 初のブルーレイ化
  • 日本劇場公開時パンフレット復刻版<縮刷版>(Blu-rayBOXのみ)
  • リバーシブル仕様ジャケット(パンフレット、日本公開時チラシのデザイン)
  • 日本版劇場予告編初収録(一部作品)
  • 石丸博也氏吹き替えによる日本語吹替音声収録
  • 日本公開版主題歌&挿入歌収録
  • 日本公開復刻版本編(一部作品)

詳しくは後記しますが、大体こんなところです。
ちなみに「一部吹替のない個所を字幕で対応」とあったので、今回は新規録音ではなくTV版などからの収録になると思われます。

特典映像に関しては特に惹かれるものは無いのが残念ですが、作品の年代を考えると致し方ないところでしょう。

下はプロモーション動画になります。(『少林寺木人拳』の「ミラクル・ガイ」がどうも違って聞こえるんだよな~???)

  • amazonの商品ページに追記されました。
    「※動画はプロモーション用の映像のため、実際の商品とは違う音源が使われている場合がございます。商品には正式な主題歌&挿入曲が収録されます。」

『ジャッキー・チェン 〈拳〉シリーズ 初Blu-rayリリース動画』

  • プロモーション動画の音源がオリジナルに差し替えられました☆
    上の動画は元のカバー音源、下の動画は新たに差し替えられたオリジナル音源版です。

『ジャッキー・チェン 〈拳〉シリーズ 初Blu-rayリリース動画』

次は【各ディスクに収録されている特典一覧】です。(※下記表には一部内容に不備があるようです。詳しくは次項以降の各商品説明をご参照ください。)

『ジャッキー・チェンの<拳>シリーズが初ブルーレイ化 各ディスクに収録されている特典一覧』

ジャッキー・チェン 〈拳〉シリーズ Box Set [Blu-ray]

『ジャッキー・チェン 〈拳〉シリーズ Box Set [Blu-ray] 』

私は迷いなくこのBOXセットを購入します。

3,000セット限定で、現在amazonでは13,231円。1枚当たり2,200円ぐらいですね。

BOX限定の特典は、アウターケースの他、封入特典として6作品すべての日本劇場公開時パンフレット復刻版<縮刷版>が封入されています。

『ジャッキー・チェンの<拳>シリーズが初ブルーレイ化 各ディスクに収録されている特典一覧』

これについてはすべて所持しているので、あまり感動は無し。(『少林寺木人拳』と『拳精』はやっぱり一緒なのかな?)

出来ればあと一ひねり。価格が上がっても良いので何かBOX特典があれば個人的には嬉しいのですが・・・(でも、今までのリリースを考えるとパンフ復刻版でも大分進歩したか。。。)

少林寺木人拳 [Blu-ray]

では、単品を簡単にですがそれぞれ見ていきます。

まずは初期の傑作『少林寺木人拳』から。

『少林寺木人拳 [Blu-ray] 』

日本版主題歌『ミラクル・ガイ』(歌:謝花義哲)が大好きな管理人はとっても嬉しい☆
作品的にジャッキーはほとんど喋りませんが、この楽曲があるとないとではクライマックスの盛り上がりが全然違ってきます。

DVDは2000年にブロードウェイから日本語吹替収録盤が発売。しかし、ジャッキーの声は石丸博也氏ではなく、ブロードウェイ版でおなじみの山野井仁氏が吹替えをしていました。
2006年にはユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンから、2010年にパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンからそれぞれデジタルリマスター版が発売されていますが、ともに日本語吹替えは未収録で、もちろん主題歌&挿入歌も無し。

今回は新規録音ではないと思われるので、おそらくTV版からの収録になると思われます。(ジャッキー・チェン:石丸博也、クム・カン:森川公也)

特典映像は特に変わりなし。

あらためて今回のプロモーション映像を観ましたが、やっぱりどう聞いても『ミラクル・ガイ』が変。。。動画作成時のミスなのか、それとも歌も復刻版だったりして・・・(まさか・・・ね) ⇒実際の本編ではオリジナル版が収録と追記されました☆

『少林寺木人拳』の本編動画や作品情報は、少林寺木人拳(1976)を、
サントラ情報については、少林寺木人拳(1981)サントラをご覧ください。

今までに発売されたDVD&Blu-ray商品

クレージー・モンキー/笑拳 [Blu-ray]

個人的に『少林寺木人拳』同様に、日本版主題歌を熱望していたこの作品。

『クレージー・モンキー/笑拳 [Blu-ray] 』

Drスープによる日本版主題歌『クレージー・モンキー』、そして修行シーンでの挿入歌『モンキー・マン』、最高です☆

DVDは2000年にブロードウェイから日本語吹替収録盤が発売。しかし、ジャッキーの声は石丸博也氏ではなく、ブロードウェイ版でおなじみの山野井仁氏が吹替えをしていました。
2006年にはユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンから、2010年にパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンからそれぞれデジタルリマスター版が発売されていますが、ともに日本語吹替えは未収録で、もちろん主題歌&挿入歌も無し。

今回は新規録音ではないと思われるので、おそらく初期ビデオ版からの収録になると思われます(ジャッキー・チェン:石丸博也ほか故・宮内幸平など)。

Blu-ray特典映像については、「リマスター画質比較」などは以前からDVDにも収録済みでしたが、今回『日本版劇場予告編』が初収録されるようです。

さらに、パラマウント公式およびamazonの一覧表には記載がありませんが、なんと『日本公開復刻版本編』が収録されるとの話も。
冒頭のモンキーパンチの短編アニメーションも再現されそうですね。

また、公式サイトの仕様を見ると、広東語バージョンでも日本版の主題歌と挿入歌収録バージョンがあるみたいです。

『クレージーモンキー笑拳』の本編動画や作品情報は、クレージーモンキー笑拳(1979)を、
サントラ情報については、クレージーモンキー 笑拳(1980)サントラをご覧ください。

今までに発売されたDVD&Blu-ray商品

カンニング・モンキー/天中拳 [Blu-ray]

作品的には特にお気に入りではありませんが、日本版主題歌が加わるとかなり作品のグレードが上がる気がします。

『カンニング・モンキー/天中拳 [Blu-ray]』

タケカワ・ユキヒデらのSHYによる日本版主題歌『カンニング・モンキー』が作品になぜか妙に合います。主題歌以外にもSHYの曲が多く使われていましたがその辺も再現されるのか注目ですね☆

DVDは2000年にブロードウェイから日本語吹替収録盤が発売。しかし、ジャッキーの声は石丸博也氏ではなく、ブロードウェイ版でおなじみの山野井仁氏が吹替えをしていました。
2006年にはユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンから、2010年にパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンからそれぞれデジタルリマスター版が発売されていますが、ともに日本語吹替えは未収録で、もちろん主題歌&挿入歌も無し。

今回は新規録音ではないと思われるので、おそらく初期ビデオ版からの収録になると思われます(ジャッキー・チェン:石丸博也)。
記憶ではかなり時代を感じるギャグ連発だった気がしますので、そういった意味でも当時の吹替え版が収録されるのは楽しみです、

ブルーレイ特典映像については、『日本版劇場予告編』(おそらく広川太一郎さんの素敵な予告篇)の初収録と、『日本公開復刻版本編』が収録され、広東語バージョンでも日本版の主題歌と挿入歌収録バージョンがあるみたいです。

さらに、パラマウント公式およびamazonの一覧表には記載がありませんが、なんと『日本公開復刻版本編』が収録されるとの話も。
冒頭のモンキーパンチの短編アニメーションも再現されそうですね。

『カンニング・モンキー 天中拳』の本編動画や作品情報は、カンニング・モンキー天中拳(1978)を、
サントラ情報については、カンニング・モンキー 天中拳(1983)サントラをご覧ください。

今までに発売されたDVD&Blu-ray商品

蛇鶴八拳 [Blu-ray]

作品的には特にお気に入りではありませんが、日本版主題歌が加わるとかなり作品のグレードが上がる気がします。

『蛇鶴八拳 [Blu-ray]』

オープニングに流れる「少林寺木人拳」「龍拳」なども手掛けた林哲司による楽曲『デンジャラス・アイズ』。作風にもマッチしています。

DVDは2000年にブロードウェイから日本語吹替収録盤が発売。しかし、ジャッキーの声は石丸博也氏ではなく、ブロードウェイ版でおなじみの山野井仁氏が吹替えをしていました。
2006年にはユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンから、2010年にパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンからそれぞれデジタルリマスター版が発売されていますが、ともに日本語吹替えは未収録で、もちろん主題歌&挿入歌も無し。

今回は新規録音ではないと思われるので、おそらく初期ビデオ版からの収録になると思われます(ジャッキー・チェン:石丸博也、ノラ・ミャオ:太田淑子、クム・コン:滝口順平)。

Blu-rayの特典映像については、特に目を見張るものはありませんが、今回は『日本版劇場予告編』が初収録されています。広川太一郎さんのあのオモロイ予告篇でしょうか。

前述の2作品に比べると、本編への日本版主題歌挿入による影響は少ない作品だと思いますが、やはり石丸氏による吹替えで印象は変わりますよね。
個人的に全体的に暗いイメージに感じる作品なのですが、石丸氏の声が入るとなんだか明るく感じます。

『蛇鶴八拳』の本編動画や作品情報は、蛇鶴八拳(1977)を、
サントラ情報については、蛇鶴八拳(1983)サントラをご覧ください。

今までに発売されたDVD&Blu-ray商品

龍拳 [Blu-ray]

私がシリアスジャッキーに目覚めた作品で、これまで何度鑑賞したことか。。。ジャッキーの顔付きも初期作品の中ではダントツにカッコイイ☆

『龍拳 [Blu-ray]』

「少林寺木人拳」「蛇鶴八拳」などの林哲司作曲による『ドラゴン・フィスト』など、やはり当時の日本版楽曲は秀逸ですね~。ここぞという時に、場面を盛り上げてくれます。

DVDは2000年にブロードウェイから日本語吹替収録盤が発売。しかし、ジャッキーの声は石丸博也氏ではなく、ブロードウェイ版でおなじみの山野井仁氏が吹替えをしていました。
2006年にはユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンから、2010年にパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンからそれぞれデジタルリマスター版が発売されていますが、ともに日本語吹替えは未収録で、もちろん主題歌&挿入歌も無し。

今回は新規録音ではないと思われるので、おそらくTV版からの収録になると思われます(ジャッキー・チェン:石丸博也)。
いまのところ復刻版収録の情報はありませんが、どのような形で『ドラゴン・フィスト』が挿入されるか注目です。私自身はさほど復刻版にはこだわらないので、違和感なく挿入してくれれば十分満足です。

ブルーレイ特典映像については、特に無し。

『龍拳』の本編動画や作品情報は、龍拳(1978) を、
サントラ情報については、龍拳(1982)サントラをご覧ください。

今までに発売されたDVD&Blu-ray商品

拳精 [Blu-ray]

TV版で観た時に感じた面白さが、現行のDVDでは感じられず。
その理由が日本語吹替&主題歌なのかこれでハッキリすると期待してます☆

『拳精 [Blu-ray]』

英雄による『チャイナ・ガール』と石丸氏の吹替で、よりコミカルな作品に。

DVDは2000年にブロードウェイから日本語吹替収録盤が発売。しかし、ジャッキーの声は石丸博也氏ではなく、ブロードウェイ版でおなじみの山野井仁氏が吹替えをしていました。
2004年にはジェネオン エンタテインメントからニューマスター版、2010年にパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンからデジタルリマスター版が発売されていますが、ともに日本語吹替えは未収録で、もちろん主題歌&挿入歌も無し。

今回は新規録音ではないと思われるので、おそらくTV版からの収録になると思われます(ジャッキー・チェン:石丸博也、ジェームズ・ティエン:青野武)。

Blu-ray特典映像については、従来版にも収録されていた「リマスター画質比較」やジャッキー・チェン、サモハン、スタンリー・トンのインタビューが収録されています。

ただこの作品に関しては、独自の映像が存在する「韓国公開版」があるので、何とかそれを収録して欲しかった。。。Blu-rayリリース時にはもしかしたら・・・と淡い期待を持っていたのですが。。。

『拳精』の本編動画や作品情報は、拳精(1978)を、
サントラ情報については、拳精(1980)サントラをご覧ください。

今までに発売されたDVD&Blu-ray商品

画質はどうなんでしょうか

さて、念願の「日本語吹替」と「日本版主題歌&挿入歌」でお腹いっぱいにならなければいけないところなんですが、やはりそこは欲深い私。。。

今までのリリースを見る限り、デジタルリマスター版とBlu-rayではさほど画質に大きな違いは見られなかったのは重々承知の上ですが、期待しちゃいます。

今回Blu-ray化されたことで、さすがにしばらくはこの6作品に関してリリースは無くなるわけで、これまで幾度となく同作品を買い換えしてきたものとしては、そろそろこれを決定版にしたいところ。

まぁ、望みは薄いでしょうけどね(^_^;)

人気の商品は?(2012-05-12集計)

ここで、amazonによる現時点でのジャッキー・チェン作品売れ筋ランキング(DVD&Blu-ray)をお届けします☆


商品の詳細情報

【第1位】ジャッキー・チェン 〈拳〉シリーズ Box Set [Blu-ray]

今回のリリースの中では圧倒的に人気です☆

ベストセラー商品ランキング【DVD部門】 総合ランキング:15位
【外国映画 > ドラマ部門】:1位
【ブルーレイ > 外国映画部門】:1位

amazonのレビューはこちらから≫amazonカスタマーレビュー


商品の詳細情報

【第4位】クレージー・モンキー/笑拳 [Blu-ray]

単品では納得の上位ランクイン。でも、やはりBOXの圧倒的な強さが際立っています。

ベストセラー商品ランキング【DVD部門】 総合ランキング:914位
【外国映画 > ドラマ部門】:53位
【ブルーレイ > 外国映画部門】:72位

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商品の詳細情報

【第6位】少林寺木人拳 [Blu-ray]

やっぱり皆考えることは一緒かな。

ベストセラー商品ランキング【DVD部門】 総合ランキング:1157位
【外国映画 > ドラマ部門】:69位
【ブルーレイ > 外国映画部門】:89位

amazonのレビューはこちらから≫amazonカスタマーレビュー


商品の詳細情報

【第10位】カンニング・モンキー/天中拳 [Blu-ray]

ベストセラー商品ランキング【DVD部門】 総合ランキング:1809位
【外国映画 > ドラマ部門】:132位
【ブルーレイ > 外国映画部門】:132位

amazonのレビューはこちらから≫amazonカスタマーレビュー


商品の詳細情報

【第12位】拳精 [Blu-ray]

ベストセラー商品ランキング【DVD部門】 総合ランキング:2198位
【外国映画 > ドラマ部門】:171位
【ブルーレイ > 外国映画部門】:177位

amazonのレビューはこちらから≫amazonカスタマーレビュー


商品の詳細情報

【第15位】蛇鶴八拳 [Blu-ray]

ベストセラー商品ランキング【DVD部門】 総合ランキング:3111位
【外国映画 > ドラマ部門】:240位
【ブルーレイ > 外国映画部門】:276位

amazonのレビューはこちらから≫amazonカスタマーレビュー


商品の詳細情報

【第22位】龍拳 [Blu-ray]

作品的には好きなので何とも残念な結果に。。。

ベストセラー商品ランキング【DVD部門】 総合ランキング:4469位
【外国映画 > ドラマ部門】:327位
【ブルーレイ > 外国映画部門】:425位

amazonのレビューはこちらから≫amazonカスタマーレビュー

今後のリリースは?

いや~なんにせよ待望のソフト発売でかなり上機嫌な私(^▽^)/

おそらく第2弾も来ることでしょう。

パラマウントからDVDがリリースされ、まだBlu-ray化されていないものは、

  • バトルクリーク・ブロー
  • ファイナル・ドラゴン
  • ジャッキー・チェンの飛龍神拳
  • 醒拳
  • レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳
  • 成龍拳
  • ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門
  • 香港発活劇エクスプレス 大福星
  • ドラゴンロード
  • 七福星
  • 五福星
  • ヤング・マスター/師弟出馬

以上の12作品です。

まず来そうなのが、『福星シリーズBlu-rayBOX』。
これは固いんじゃないでしょうか。(※画像は私が作成したイメージです)

『福星シリーズBlu-rayBOX』予想イメージ

  • 五福星
  • 香港発活劇エクスプレス 大福星
  • 七福星

DVDでは未収録だった日本語吹替えと、『五福星』の「スーパー・スーパースター by陣内孝則」、『大福星』の「大福星のテーマ 幸運序曲 by時代錯誤」、『七福星』の「無問題 byジャッキー・チェン」などはもちろん必須です。

さらには、『香港未公開NGカット版付五福星』、『七福星』海外盤にも収録のある削除シーンなども欲しいところです。
ただ、チェッカーズによる『五福星』のNG集主題歌までは微妙かも。。。

今のところいずれの国でもBlu-ray化はされていないようですね。

次はゴールデン・ハーベスト初期3部作BOX。(※画像は私が作成したイメージです)

『ゴールデン・ハーベスト初期3部作BOX』予想イメージ

  • ヤング・マスター/師弟出馬
  • バトルクリーク・ブロー
  • ドラゴンロード

こちらも日本語吹替が未収録でしたので、Blu-ray化の際にはまず収録されるでしょう。

ジャッキー・チェンが歌う『ヤングマスター』主題歌「さすらいのカンフー」ももちろん収録。

そして何とか収録して欲しい『ヤングマスター』の「未公開シーン」、「NG集」などの特典映像と、「国際版」の収録。
さすがに幻の3時間バージョンは難しいか・・・

ただ、他の2作品が特典に乏しいため、なんとか『ヤングマスター』で充実を図って欲しいところです。

さて、残り6作品に関してはBOX化無しで単品かもしれません。(※画像は私が作成したイメージです)

『残り6作品単品Blu-ray』予想イメージ

  • ファイナル・ドラゴン
  • ジャッキー・チェンの飛龍神拳
  • 醒拳
  • レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳
  • 成龍拳
  • ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門

ただ、BOXにはパンフレット縮小版というのが定番化するのであれば、『醒拳』、『成龍拳』に関しては劇場公開されているので、上記ゴールデン・ハーベスト3作品と合わせて5作品でのBOX化もあり得るかもしれませんね。

『成龍拳』と『醒拳』には日本版主題歌も存在していますので、Blu-ray化の際にはおそらく収録されるでしょう。

問題は唯一、TV版でもビデオ版でも日本語吹替音声が存在しない『ファイナル・ドラゴン(旧:キラードラゴン流星拳)』。

これをパラマウント(ツイン)さんはどう処理するのでしょうか。。。

さすがに画質の大幅向上も見込めず、日本語吹替えもなしにただBlu-rayディスクにしたものは販売しないと信じたい。
となれば、まさかの新録音しかありませんねぇ。。。どうなることやら。

作品的にも微妙で、特典映像もまず期待できず、さらには日本版主題歌もイマイチ(「せーりゅースタ~♪」は好きだけど・・・)。ということは、日本語吹替えのみが目当てとなるのだが、う~ん、発売自体決まっていないのに今から悩んでしまう(^_^;)

他のメーカーさんにもそろそろ頑張ってもらいたい

ここ数年はパラマウントさんが孤軍奮闘していますが、そろそろ他のメーカーさんも本格的にBlu-ray化に望んで欲しいところです。

ただ、基本的にチャンスは1回だと思っているので、ただのBlu-ray化だけは頂けない。
未収録だった日本語吹替や特典映像などの収録も同時に行ってほしいものです。

初期作品では、いいかげん『酔拳』、『蛇拳』を日本語吹替&主題歌入りでBlu-ray化して欲しいですね。

90年代以降の作品については、追々Blu-ray化はされていくと思いますが、そろそろ『ツイン・ドラゴン』、『アクシデンタル・スパイ』、『酔拳2』あたりが来てほしいところです。

日本では未発売の海外発売済みジャッキー・チェンBlu-ray作品集

さすがに、『カンフーキッド』と『建国大業』は国内ブルーレイ化は無さそうですが・・・。

とにかくドラゴン年の本年、まだまだBlu-rayリリースが期待できそうです。

また、追加情報があれば随時お知らせいたします(^-^)

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カテゴリ: ジャッキー・チェンNEWS, 商品レビュー.


33 件のコメント

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  1. chan says

    拳精のblu-rayを見直しています。
    画質は凄い綺麗な所、良い所、普通の所、ちょっと悪い所とありますね。
    でも全体的には良いですよ。ただのデジタルリマスターだけで出すのが
    憎いですが。これってまともにHDリマスターを徹底的にすればかなり綺麗になりますよね。
    綺麗なシーンなんか見てると最新作とも思える位ですし。
    ジャッキーは若い頃はかっこいいですね。
    チャイナガールが入っている日本語が好きです。
    ラストの格闘シーンがちょっとノイズが多いですね。
    この作品は蛇拳より前の作品ですが香港でも200万ドル以上のヒットでしたので
    ヒットになりますね。

  2. オーケー says

    こんにちは。本日ようやく龍拳(日本公開復刻版、吹き替え版)鑑賞しました。

    まず噂のオープニング良かったです。当時リアルタイムで観た人は嬉しかっただろうと思います。小清水ミツルさんの歌うドラゴンフィストいいですねえ。最後の方でも聴いたことのない曲がかかって嬉しかったです。この映画拳シリーズの日本公開版としては、一番日本版音楽がかかる率高いですね。吹き替え&日本版音楽で別作品のようにも感じます。
    また画質が木人拳以来良いと感じました。画質アップしてないのでしょうが、こんなに良かったかな?と思うほどでした。

    で作品ですが、かなり暗い内容ながら、なかなかストーリーで見せる映画ですよね。敵を討とうとしたらその敵が反省していて、ジャッキーの方が悪に加担するようになる…というのは深いです。主役が絶えず悩むというのも珍しいし、心理描写が優れてた気がします。
    そしてジャッキーの演技が光ってました。今ジャッキーは役者として認められてないのが不満なようですが、これだけ若いときから良い演技してアクションばかり良いと言われれば不満になるだろうなと思いますね。特に最後の怒りの演技はこちらも感情が高揚しました。

    キャストで言うとジェームズ・ティエンさんはこういう役似合うなと思ったし、(笑)ノラ・ミャオさんは蛇鶴八拳の方がより綺麗だった気がしますが、こちらも良かったです。

    さて、これで拳シリーズ以降に出たジャッキーのBDの日本公開版は全部鑑賞しました。考えたら私、それ以前に出たBDの日本公開版まだ観てないのがいろいろあるので、それをこれからは観たいと思ってます。またレビュー書くかもしれませんが、よろしくお願いします。では。

    • kungfufan says

      この作品はやはり日本版主題歌があったほうが、断然良いですね。
      ただ、オープニングについては個人的に両方微妙なんです(^_^;)
      オリジナル版は延々とジャッキー不在でアクションされるし、
      日本版はいきなりクライマックスの映像だし(笑)
      まぁ、当時の公開版スタッフの方も、苦肉の策だったのでしょうが・・・

      作品は初めてシリアスなジャッキーを見た映画でしたし、
      なんと言ってもジャッキーが恰好良くてシビれました。
      今見ると、瞼の腫れが気になってしまいますが、
      当時はなぜか気にならなくて、とにかくジャッキーカッコイイ!!
      と興奮していた覚えがあります。
      また、全体的に夏場の撮影ということもあって、ストーリーは重いにもかかわらず、
      蛇鶴八拳のように暗い映像じゃなくて気に入ってます。

      またレビューお待ちしてますね(^▽^)/

      • オーケー says

        こんばんは。そうか、なぜあのようなオープニングかというと当時のジャッキー人気からすれば、延々とジャッキー不在の対決よりクライマックスのアクションを見せて、観客をひきつける狙いがあったんでしょうね。

        で、当時の製作時期の謎以前も少し読んだのですが、改めて読ませていただきました。すごいですね!確かに目が腫れてましたがあれは酔拳の怪我でしたか。この頃は掛け持ちしてて複雑ですね。酔拳の道場でのシーンと野外のシーンでは顔がかなり違うのがずっと疑問でしたが。また読ませていただきます。

        • kungfufan says

          酔拳の顔の変わりようは結構すごいですよね(^_^;)
          欲を言えば、この頃の作品があと3本くらい欲しかったなぁ。。。

  3. オーケー says

    こんばんは。今日久々に拳シリーズBDを観ました。蛇鶴八拳です。
    日本公開版の吹き替え版で観ましたが、初見でしたが最初赤バックの演武でデンジャラス・アイズが流れたのは感動しました。しかしながら他の作品と違い、最後の対決までこの音楽がインストでも途中流れることはなく、他の日本版音楽もわずか二回しかなかったのが少し不満でした。もう少し他に使えそうなところあった気もしますが、それでもクライマックスにこのデンジャラス・アイズが流れると燃えますねえ。(^^)

    映画としては、数少ない最初から強い、色男のキャラですよね。最初から強いというのも格好いいです。今回気づいたのが最初の方は特に、型というより本当に闘っても強いという感じの殺陣になっている気がしました。で、色男というのはイマイチ似合わない気がしましたが、当時の女性ファンはキャーキャー言ってたんだろうなと思いました。(笑)(特にノラ・ミャオさんが自分をプレゼントするのをジャッキーが拒むところ)
    で、あらためてこの映画のノラ・ミャオさん綺麗ですね。やはり当時の女性スターの中でもトップという感じで、女首領の風格があります。
    いろんなキャラが入り乱れるのでジャッキーがイマイチ目立たない気もしますが、後の笑拳にも進化系が出る三人の槍使いとの対決など、見所の多い作品でした。

    これでついに残り一本となりました。結局全部レビューさせてもらいますが、(^^;次はオープニングが日本公開版では異なるという「龍拳」を観ます。いつかは分かりませんが、また書かせてください。では。

    • kungfufan says

      いつもレビューありがとうございます。

      当時から色々と女性の噂が多かったジャッキーですので、実は素に近いキャラだったりして・・・
      ただ、いかんせん何度も言ってますが、この作品のジャッキーの顔(髪型)がどうしても気に入らず。。。
      「龍拳」の頃の顔付きだったら、もっと良かったのにな~なんて。
      あとは季節柄もあって全体的に暗めの映像なのが、今一つ乗り切れないところ。
      陳誌華とのコンビ作なので、仰る通り見どころも多いのですが、残念な面も多い気が。
      ある意味あまり引き締まっていないジャッキーの肉体(冬だから?)が拝めるレア?な作品ではありますが・・・。

      ノラ・ミャオはやっぱり初期のジャッキー作品では個人的にダントツでNO.1ヒロインですね☆

  4. 水龍 says

    こんにちは、
    吹き替え版ミラクルガイのBGMで木人拳うれしいですね、ただやはり画質はブルーレイににしては残念かな。
    特に最後の師弟対決のシーンは画像けっこう悪いですよね。(ミラクルガイ聞けるからいいか!)
    ところで、今更ながらですが、
    当時劇場で観た時、小生は小学6年生で中学2年生の姉と見たのですが、
    小生はあのラストシーンは師匠はジャッキーを殺しそこなって自分で誤って死んでしまったと思ってたら、姉は、「師匠は自殺やと、でなければ「おまえはまだまだ伸びる、立派になれよ」との
    言葉はかけないはずだ」と言ってましたが、
    最後の最後まで改心しない師匠であるのか
    それとも弟子の成長を誇りに思いながらも、死に際を自分で決めたかった師匠であるのか
    今みてもどっちなのかあと思います。
    本当はどうなんでしょうか?
    kungfufanさんならどうおもいますか?

    • kungfufan says

      私も、画質は概ねDVDから大きく向上はしていない印象を受けましたね。

      ラストシーンですが、私が思うに水龍さんの仰るように、誤って自分で死んじゃったんだと思いますよ。
      確かに師匠にはジャッキーに対する気持ちはあったと思いますが、やはりそこは悪人。
      自らの命よりも優先すべき存在ではなかったのではと。
      また、当時の香港映画の内容を考えると、やはりこういったベタな展開がお気まりだった思いますので。
      でも、お姉さんのような感性で観れるのは素晴らしいことですね。
      結局は観る人間の思うものが正解なのではないでしょうか。
      作り手以外にはその正確な意図は図れませんしね。。。

      • 水龍 says

        ご返信ありがとうございます!
        やはりそうですよね、というのもDVDでは劇場公開時にカットされていた
        シーンで師匠のファーツが民家に泊めてもらったのにその家族を殺すシーンがありますよね、
        あれを見ると師匠の非道さが十分に描かれているし、やはりあのラストは誤って自分で死んだでしょう。当時、姉に小生が「自殺ならなぜその前に数発ジャッキーにパンチを当てるんや?」と
        聞いたら、姉は「あれは自殺するのに勢いをつけるためで、本気で殴ってはないやろ」と言われ
        納得してましたが(笑)。
        あの民家のシーンは劇場公開版ではカットして正解ですね、とても気分の悪いシーンですから。
        日本版は音楽のみならず、センスいいですね。

        • kungfufan says

          >あれは自殺するのに勢いをつけるためで、本気で殴ってはないやろ
          (笑)
          民家のシーンは、確かに気分が悪いものですが、
          逆に言うと、師匠の悪人性というか残虐性というか、
          そういった部分を描写している、ある意味貴重なシーンかもしれません。
          確かにジャッキーの父親を殺してはいますが、顔は伏せていたわけで。。。
          ジャッキーはその場面を目の当たりにしたにもかかわらず、師匠を許そうとし、
          師匠はやはりその場面で見せた残虐性があるからこそ、最後はジャッキーを騙し討ちしようと。
          最終的にはその場面が、水龍さんの疑問の答えに繋がっているのかもしれませんね。。。

  5. オーケー says

    こんばんは。今日は拳精を観ました。まず画質ですが、これも改善してるようには見えなかったですね。残念。

    日本語吹き替えで観たのですが、大の怖がりの私は、「オカルトカンフー」と名付けられたこの作品は子供の時に観れず、ようやく観たのがブロードウェイからリリースされたときでした。そのときは吹き替え版のビデオしか借りれず、見ると山野井仁さんがジャッキーを吹き替えており、全く合ってなかったのでショックを受けましたが、今回ようやく石丸ジャッキーで観ることが出来ました!(^^)やっぱりいいですね!これだけ俳優のキャラに合った声優さんって少ない気がしますね。

    音楽ですが、初めて映画とともに流れるチャイナガール、感動しました。(^^)ほんと映画にあった曲作りますねえ、当時の作曲陣は。で、オリジナルの映画音楽はまたもやフランキー・チェン!彼って当時のカンフー映画のほとんど手掛けてるんじゃないか?と思うほどで、またセンスあるんですよね。十二生肖でも執行導演と聞きますし、才人です。

    内容ですが、あれだけシリアスクンフーにこだわってたロー・ウェイが、コメディクンフーを撮るというのはやはり蛇拳のヒットあってのものでしょうが、悪くないですよね。まあ、最初の方のどじょうやカエルを捕まえて、なぜパンツの中に入れる?というところもありますが、(笑)仕掛け花火丸出しの隕石や、全身タイツの妖精とジャッキーたちのやり取り…って、やっぱりバカバカしい映画だ、これ。(笑)それで香港じゃ当たらなかったのか?と思うほどのB級感はありますが、そこがこの映画の良さでもありますね。
    なかでもいいのが、初めて女の子を見て「キスさせろ。」と言ったり、負けて修行して本気出して泣かせるとか、(笑)やはり最後の、館長を妖精たちと五人がかりで倒す卑怯ともいえる勝ち方ですかね。(笑)

    しかしあらためてこうやって初期の作品群を見ると、自分が年取ったからかほんと当時のジャッキー可愛いですね。(パンフ読むとやはり女性陣はかっこいいより、可愛いと感じてたようですね。)普段は優しい、可愛い感じがアクションになると男らしさ全開のかっこよさを見せる、そのギャップに当時のファンはやられたんだろうなと感じます。
    で、やっぱり他の武打星と比べてもアクションが非常にきれいです。格闘というよりダンスを見てるような心地よさ。そして超人的アクロバット&体張っているすごさ。「こら、ムーブメント巻き起こすわ。」と思いますね。

    BOXも残り二本になり寂しいですが、また今回のリリースのおかげで何回も観るようになりそうです。(^^)

    • kungfufan says

      画質は全般的に期待したほどではないようですね。
      以前デジタルリマスター化された時はかなり歓喜しましたが・・・
      今回はあくまで日本語吹替え&曲収録で満足すべきということでしょうか。。。
      個人的にこの作品は可もなく不可もなくといったところですが、
      製作当時は、まだヒット作が「蛇拳」しか無くて、相当気合が入っていたはず。
      そんな時にこの作品を撮っていたことを思うと
      ジャッキーの心中は穏やかではなかった気もしますね。。。

      >格闘というよりダンスを見てるような心地よさ。
      まさに私が好きなのはその辺なんですよね~。
      ○○の流れを汲む正統派の武術・・・というものよりも、
      ジャッキー、サモハン、ユンピョウなどの京劇系のアクションがとても好きです。
      女性でもダンス経験者のアクションは、本物の武術家よりもキマって見えますしね。。。

      当時のテレビ番組や雑誌などを見ても、まさにアイドル!という感じで、
      かなり日本での扱いは香港に比べて異様なものがありましたね。
      きっと本人達も当初は戸惑った事でしょう。。。
      当時の女性ファンは、今回のBlu-ray買ったんでしょうか・・・ちょっと気になります☆

      • オーケー says

        おはようございます。>女性でもダンス経験者のアクションは、本物の武術家よりもキマって見えますしね。。。 谷垣さんも武術家よりも、ダンス経験者のほうがアクションがうまいようなことをおっしゃってましたし、ミシェール・ヨーなんかバレーの才能があっての、あの美しいアクションになってますよね。

        >当時のテレビ番組や雑誌などを見ても、まさにアイドル!という感じで、
        かなり日本での扱いは香港に比べて異様なものがありましたね。
        きっと本人達も当初は戸惑った事でしょう。。。
        私は当時小さすぎてブームを知りませんが、今回のパンフでも男性よりも女性人気がすごかったであろうことがうかがえます。香港映画やカンフー映画って、女性にはとっつきにくいと思いますが、それをジャッキーの魅力で観る人が増えたと考えると、あらためてジャッキーの功績は大きいですね。

        >当時の女性ファンは、今回のBlu-ray買ったんでしょうか・・・ちょっと気になります☆
        ほんとあれだけ日本中を巻き込んだと言っていいほどの人気だったでしょうが、その頃の女性ファンはどこへ行った?という感じですが、(苦笑)ある人は、今は韓流のファンになったのでは?と言ってましたが、(笑)まあいまだファンの人も多いでしょうし、是非当時を思い出して買っていただきたいですね。

  6. オーケー says

    こんばんは。今日三度目の投稿です。今日はついに笑拳を観ました。ついに、と言ったのは子供の頃カンフー映画としては一番好きだった作品で、やはりあのモンキー・パンチのアニメに始まり、モンキーマン、クレージーモンキーのテーマがあってはじめて僕にとって、「クレージー・モンキー 笑拳」なのです。(そういう方多いかもしれませんが)

    で、復刻版(吹き替え)で観ましたが、いやあ何十年ぶりにこちらでyoutubeの、モンキー・パンチのアニメは最近観て感動したんですが、あらためて本編として観れる日が来ようとは!この映画とテーマ曲になぜか合うんですよね、このアニメが。
    その後、道場での格闘でテーマ曲が流れて「これなんだよ!」と思ったし、モンキー・マンなんかは何十年ぶりに聞いたとは思えないほど頭に残ってましたよ。木人拳や天中拳ほどオリジナルの曲が流れないかもですが、要所要所でかかるのでいいですよね。

    オリジナルは今回観てないので比較は出来ませんが、画質はかなり綺麗でした。
    吹き替えは今回TVでかつて見た以来でしたが、この頃の石丸さんは声に張りがあってまたいいですね。

    内容は、おじいさんが病気だったり殺されたりと若干暗いんですが、初監督ということでアクションのみならず、ピンクパンサー、女装とか、気合入ってますよね。(笑)
    アクションはいまや十八番の小道具を取り入れたものが本格的に増えた作品でしょうね。特にツボを次々に持たされるギャグは、後にシャンハイ・ナイトでも使っていますよね。
    そしてジャッキーが酔拳の大ヒットでスーパースターになった後ということで、自信というかスターのオーラがすごいです。そして筋肉がすごい!ブルース・リーに対抗したか?と思うほどです。
    そして三人の刺客との対決がカンフー映画の中でもトップクラスじゃないか?というハイレベルさ、続く笑拳を駆使した鉄の爪とのコメディを交えた死闘と、見所がかなりあります。(あらためて笑拳ってジャッキーの演技力あってのものだし、最高に笑えます。)

    いやあ、最高に長文になりましたが、(汗)本当嬉しかったです。パラマウントさんに感謝です。
    しかしここのコメント数も多いですね。(私もかなりしてますが)みなさんもそれだけ思い入れあるんでしょうね。ファンそれぞれに思い出があるようですね。では、また。

    • kungfufan says

      おぉ「笑拳」!はやく観たい!
      今回のリリースの中で、一番主題歌の挿入効果が高いと感じている作品です。次は「木人拳」かな?
      確かにストーリー的には暗い部分がありますが、映像自体が明るいのとジャッキーのコミカルなキャラで
      あまりそういう印象はありませんね。
      正直、初期作の中では最も好きな作品で、「酔拳」よりもかなり好きです。
      ジャッキーのカッコ良さ(顔)も、一番だと思ってます。
      「龍拳」のジャッキーもかなりカッコいいと思いますが、やはり仰る通りの「筋肉美」がキメ手です☆
      あの筋肉美に憧れて筋トレしていた日々が懐かしいです・・・今は見る影もありませんが(^_^;)

      ちょっとバタバタしていてせっかくレビューして頂いたのに返信が遅くなってすみません。。。
      また良ければレビューしてくださいね☆

      • オーケー says

        やはりkungfufanさんも好きでしたか。(^^)なんかのりにのってる時にしか出来ない映画という感じがします。

        レビューが遅れることは気にしないでください。私としては長文、駄文でもいつもレビューを受け入れてくださるのが、本当うれしいので。(^^)ありがとうございます。m(_ _)m

  7. chan says

    このBOXは発売開始から3000個限定だそうですが
    売上ランキングで映画部門1位、blu-ray総合でも2位と
    ジャッキー初のトップセールを記録しています。
    もう在庫は無いそうです。(各店舗保有分のみ)
    あっという間に売り切れですね。
    多分、価値があがると思われますよ。
    出来がいいと売れるんですよね。高くても。

    • kungfufan says

      NEWSになってましたね。
      これで、他の作品の再リリースやBlu-ray化が促進されるかもしれませんね。

  8. junktion says

    ブルーレイボックス、特典部分だけをささっとチェック&一番すきな「蛇鶴八拳」を日本語吹き替え版で観ました♪
    いやぁ、こんな高画質で堪能出来るなんて夢のようです。
    頑張ってくれたメーカーさんに感謝ですね!

    その後「拳精」を観ました。
    解像度が上がった分、リマスターのアラが目立ってしまいましたね^^;
    でも吹き替え版、まるで昨日のことのようにセリフとか覚えていたので、当時にタイムスリップしたみたいでした~

    これから改めて他の作品観て行きます♪

    • kungfufan says

      junktionさんこんばんは。
      「蛇鶴八拳」が一番好きなんですね。
      私はどうしてもこの作品のジャッキーの髪型が気に入らなくて・・・、
      でも、日本語吹替えになると作品自体が明るくなって良くなった気がします(^-^)
      「拳精」はまだ見れてないんですが、やっぱり日本語吹替えが楽しみです☆

  9. chan says

    木人拳は画質良いですね。
    HDマスター版のみですが
    ここまで綺麗なら凄いです。
    吹き替えにきっちりミラクルガイがあって感動ものですね。
    吹替えでこれがあれば文句なしですね。
    しかし日本では人気のある作品ですが
    当時香港ではなぜヒットしなかったのでしょうかね?
    ジャッキー=コミカルキャラなのでしょうね。
    事実、拳精や天中拳の方が香港でも当たってますしね。

    • kungfufan says

      木人拳公開当時は、羅維の知名度でそこそこ注目はされていたみたいですが、
      まだ俳優としては一般の認知度は低く、見た目も華やかさに欠けていたからかもしれませんね。
      拳精、天中拳は蛇拳で一気に知名度が上がってからなのでそこそこの興収が出せたのではないでしょうか。

  10. オーケー says

    今日は天中拳を観ました。まず画質ですが、半分まで復刻版、半分から通常の本編を観ましたが、あまり画質に差を感じませんでした。復刻版は画質が思った以上に綺麗で嬉しかったですが、本編は画質が向上してると思ってただけに、かなり残念でした。吹き替え版の音声は木人拳でも感じましたが、かなりクリアですね。

    で、内容ですがこれもじっくり観たのは相当久々でした。復刻版のオープニングはビデオ版で観たきりで、「これこれ!」と懐かしさと嬉しさでいっぱいでしたね。(^^)しかしこの映画も、(当時の東映版全部でしょうが)テーマ曲のみならずいろんな独自の挿入曲がナイスタイミングで流れて、改めて曲によって作品から受ける印象って変わるもんだなあと感じました。

    この作品、ジャッキーが初めてコメディクンフーに挑戦した記念碑的作品ということで、再評価したかったんですが、やっぱり微妙でした。(苦笑)特に最初の方はテンポがあまりよくなく、ギャグもすべってるようなところもあり、ジャッキーがカンフーが出来ない役なので、中盤までは格闘の見せ場があまりないのもマイナスでした。じゃあつまらないか?と言われればそうでもなく、屁っこき太郎や、変な病気?の知事などキャラが面白く、特に最後の秘伝書を見ながら敵を倒すというのは面白かったし、やはりカツラでリーさんの真似するのはいいですね。(笑)(しかし、クム・コンとジャッキーは木人拳と打って変った役どころですね…。)
    まあ教則本見て練習しただけで、あんなに強くなるのか?という疑問はありましたが、(笑)改めてジャッキーの他の武打星にない魅力は、カンフーの出来ない男が演じれる、だからこそ修行して強くなるというのが生きるんだなあと感じました。

    また長くなってしまいましたが、(^^;今度は私が子供の頃一番好きだった「笑拳」観たいと思ってますので、またレビュー書かせてくださいね。では。

    • kungfufan says

      私はまだ2本しか見てませんが、やはり画質はあまり期待できなさそうですね。

      >この作品、ジャッキーが初めてコメディクンフーに挑戦した記念碑的作品ということで
      確かに微妙です(笑)
      純粋に作品としては繰り返しの鑑賞に堪える者ではありませんね。
      まぁこのユルさが逆に本作の魅力なんでしょうけど。。。
      当時、よく友人と蛇拳や酔拳などをマネしてましたが、この作品だけはマネした記憶がありません(笑)
      私は当時からジャッキー=コメディという認識がなくて、ただ単純にカッコイイ!と思っていたので、
      そういう意味でもこの作品は微妙でしたね。

      >まあ教則本見て練習しただけで、あんなに強くなるのか?という疑問はありましたが、(笑)
      私は当時そんな疑問を感じることもなく、親にねだって通販で買っちゃいましたよ。秘伝書みたいなやつ・・・
      そこでやっと、これでは強くなれないと気付いた次第で。。。(笑)

      >改めてジャッキーの他の武打星にない魅力は、カンフーの出来ない男が演じれる
      まさにその通りですね☆
      やっぱりこの頃の人気作品は修行モノが多いですよね。
      でも、天中拳はその爽快感が無いというか、、、
      龍拳はそれが無くてもカッコ良かったですが、蛇鶴はどうも苦手です。

      また、レビューお待ちしてます。

      • オーケー says

        こんばんは。>当時、よく友人と蛇拳や酔拳などをマネしてましたが、この作品だけはマネした記憶がありません(笑) あはは、確かに真似はしたくなりませんね。(笑)ちょっと復刻版で字幕に切り替えて観ましたが、やはり当時の字幕じゃないですね。型はダサい気はしますが、あの「一本でもにんじん」「友達の輪」とか、めちゃくちゃな字幕が好きでした。

        >でも、天中拳はその爽快感が無いというか、、、 まあ、最後まで半人前ですからね。あのクム・コンの倒し方はなんとかならなかったかな?と思いますが。

        僕はシティーハンター観たとき天中拳思い出しましたよ…。(笑)まあ、どちらも憎めない作品ですがね。

        • kungfufan says

          天中拳は、個人的に微妙な作品ではありますが、
          日本版主題歌がかなり好きなのと、日本語吹替えで
          面白さがUPしている気がするので楽しみです。
          (まだ、観れてません(^_^;))

  11. chan says

    笑拳を観終わって龍拳観ました。
    画質の評判はいまいちですが
    私は良いと思います。
    HD本編は薄い気もしますが
    くっきり感が違います。
    復刻のオープニングの劇場公開部分は素晴らしいですね。
    どうせなら全てこのマスターでお願いしたかったですね。
    再発したり。。
    拳精も少し観てます。
    こちらもHD本編は曲も流れるし
    画質はこれ以上よほどの修正をかけないと無理なので
    仕方ないと思います。
    DVDよりは良いですね。

    • kungfufan says

      まだ、木人拳と蛇鶴八拳しか見れてません。。。
      画質は個人的にはちょっと・・・。
      これが限界でしょうかね(^_^;)
      予定では笑拳は最後に観ることになりそうです。

  12. psychic-stream says

    kungfufanさん、こんばんは。
    BOX、10日に届いてはいましたが、ようやく観ることが出来ました。
    鉄板の木人拳、拳精の後、3本目は、今まで拘りの無かった未知の「復刻版」が入ったということで、
    龍拳を観ました。
    木人拳は、ユニバのDVDリリース以来、ミラクル・ガイ入り吹替版としては、
    定かではないですが何十年ぶりか?の観賞です。
    やはりラストが泣けますね。
    「機動武闘伝Gガンダム」も私は好きなため、それがまた木人拳ラストの号泣度を上げてます。
    拳精は、ジェネオンDVDは持っていますが観ていなくて、観るのはブロードウェイDVD購入時以来かも。
    やはりチャイナガールがあると盛り上がります。
    龍拳は、TV吹替放映当時、主題歌のイントロ部分の処理が気に入らなくて、
    録画したものをあまり見返さなかったのですが、
    復刻版を吹替えで観た後、
    復刻版の広東語の方もラストだけ観てみると、ラストのDRAGON FISTはイントロ無しで始まっていました。
    何十年めかにして新たな発見がありました。

    次は、これも未知の復刻版が入っている笑拳を観ようと思います。

    蛇鶴八拳と天中拳は、当時両方劇場に見に行っており、
    何故か先に劇場版を観ていると、他のと違ってTV吹替版にあまり思い入れがなく観賞優先度が低くなってます・・・
    作品自体嫌いとかでなく、主題歌も好きですが。

    • kungfufan says

      psychic-streamさんこんばんは。
      計画通りに進んでいるようですね。
      私は木人、蛇鶴ときているので、次は天中拳の予定です。

      今回リリースの作品はどれも記事作成のためもあり、結構最近見てるんですよね~繰り返し。
      ただ、日本語吹替えは私も当時のテレビ放送以来ぶりなので、そういう意味では新鮮です。
      主題歌などの挿入もかなり効果的ですよね。物語のテンポも良くなりますし。
      文化の違いなのか、当時の香港映画はそのあたりが大変不満なのです。
      ところで、「機動武闘伝Gガンダム」は私は観たことがないのですが、
      木人拳と関わりがあるのでしょうか???

      • psychic-stream says

        kungfufanさん、こんばんは。
        >「機動武闘伝Gガンダム」
        ヘンなことを書いてスミマセン。関わりというか、私が勝手に結び付けているだけです。
        「機動武闘伝Gガンダム」は、師匠と弟子の壮絶なドラマが繰り広げられます。

        木人拳のラストバトルですが、金剛の構えに続いて、成龍も同じ構えをとる同門対決、
        しかし、蛇八歩や金剛の教え以外の修行も経ての師匠超えという展開が、始めて観たときから好きでした。
        木人拳が好きなので、Gガンダムも好きになり、その上で木人拳に戻ると、
        「師匠と弟子」という部分に、さらに思い入れが出てしまっています。
        「機動武闘伝Gガンダム」は、今川泰宏総監督の香港映画愛溢れる作品です。
        師匠の名前が「東方不敗=マスター・アジア」(男です)、
        敵の名前に「獅王争覇グランドガンダム」「笑傲江湖ウォルターガンダム」
        技の名前に「超級覇王電影弾」「酔舞・再現江湖デッドリーウェイブ」というところだけでも、
        タダモノデハナイ作品感が出てませんでしょうか?
        もし、「機動武闘伝Gガンダム」を観てみようかと思われたなら、
        2クール目からが本番ですので、大いなる序章の1クール目はワケがわからなくとも、
        なんとか耐えていただきたいと思います。

        • kungfufan says

          そうでしたか、原作者が功夫映画のファンなんでしょうかね(^-^)
          ガンダムは、宇宙世紀系以外では、SEED、OOぐらいしか見たことありません。
          GガンダムはヘンテコなMSがたくさん出てくるぐらいの認識しかありませんでした。
          機会があればちょっと見てみようかな☆

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