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『ライジング・ドラゴン』-情報ページ-


『ライジング・ドラゴン』-情報ページ-


2013年日本公開のジャッキー・チェン最新作『ライジング・ドラゴン』。
このページでは、製作過程や公開情報など様々な情報をまとめてあります。(随時更新予定)

プロダクション・ノート

製作に関するあれこれ。 画像は『ライジング・ドラゴン』-MAKING GALLERY-【その他】で。

製作費

製作費については諸説ありますが、もっとも多く言われているのは70億円超の大作であるということ。

これまでの製作費の情報を集めると、1,000億ウォン、28億台湾ドル、5.9億元、6億元、9,300万USドル、約1億ドル、日本円では68億円、72億円、76億円と言われています。

メインのアクションシーンだけで、7,000万円ほどかかったそうです。

また、フランスでのロケに関しては補助金?のような形で、ロケ費用の20%が返ってきたとか。

これまでのジャッキー映画の製作費では、前作の『プロジェクト・イーグル』が1,500万USドル、最近の香港・中国作品では『香港国際警察/NEW POLICE STORY』が1,500万USドル、『THE MYTH/神話』が3,000万USドル、『プロジェクトBB』が1,700万USドルほどなので、破格の製作費と言えます。

ハリウッド作品では、『ラッシュ・アワー2』が9,000万USドル、次の『ラッシュ・アワー3』がジャッキー映画史上最高額の1億4,000万USドル(使いすぎ!)となっていますが、『ドラゴン・キングダム』が7,000万USドル、『ベスト・キッド』が4,000万USドルだということを考えると、相当な製作費ということがわかります。

中国映画としては、一足先に日本で公開されるジェット・リーの『ドラゴン・ゲート』が3,500万ドル(2.2億元、28.3億円)と言われており、中国映画史上最も製作費がかかったと言われるチャン・イーモウ監督『金陵十三釵』が6億元(約78億円)。

ただ、最近では製作費は3億元だとか3.2億HKドル(36億円)いう情報も複数出てきています。(現地の新聞記事によると、やはり5,000万USドルぐらいっぽいですね。)安く済んだということでしょうか。。。いずれにしてもジャッキー映画としては最高規模の製作費がかけられていることは間違いないようです。(※ジャッキー映画の製作費に関しては、ジャッキーチェン映画の製作費と全世界興行成績まとめの記事もご覧ください。)

2013年2月の韓国のインタビューでは、ご本人が1000億ウォン(3月現在の為替で約85億円、9200万USドル、5億7千万元ほど)かかったと話しています。

製作場所

バヌアツ共和国、エルガワ(ラトビア共和国)、メルボルン(オーストラリア)、北京(中国)、パリ(フランス)、台湾、香港の7つの国(地域)。

初期プロット

ジャッキーは国際文化財の行商人ロレンスの依頼で、円明園十二生肖の行方不明の4つの獣像を探しに行くことに。

そこでジャッキーは、中国の文化財の専門家関教授の娘ココに出会い、好意を持つ。

ココと関教授の志にうたれた彼は彼女を助け、獣像を国に返還する・・・

撮影期間

2011年6月5日 ~ 2012年5月8日

製作過程

2001年5月
『アクシデンタル・スパイ』(前年に撮影済み)の慰労パーティにて、ゴールデン・ハーベスト製作の『藍陶戰影』(Operation Condor3)の企画が発表。(イーキン・チェンやローラ・フォネル等の出演も噂される) ※参考記事
2007年8月
ゴールデン・ハーベストにかわって、成龍英皇公司が『成龍計劃』(ジャッキー・チェン プロジェクト)として企画を進行。
既にこの時点で中国の重要な宝を全世界で取り戻すという内容になっていた模様。また、それぞれフランス語・英語・中国が話せる3名のヒロインが登場する脚本になっていたようで、ただのお飾り的なヒロインではなく、アクションも出来るヒロイン像を描いていたらしい。
タイトルに関しては、この時点で『中国十二宮』というものも浮上しており、2008年4月にクランクインし、ジャッキー自ら監督・脚本を担当、陳勲奇(フランキー・チャン)も加わる予定だった。
2009年2月
中国の国宝「円明園十二生肖獣首銅像」の、鼠(ねずみ)と兔(うさぎ)の頭部が、フランスのクリスティーズによるパリでの競売で出品される。このことが、本作品の製作を加速させたと言われている。現在でも、龍、蛇、羊、鶏、犬の5体は所在不明のまま。
2009年4月
親交の深いスタンリー・トン(唐季礼)監督と再タッグを組み、奪われた中国のお宝をテーマにした「Chinese Zodiac」を製作すると公式に発表。1998年の「WHO AM I?」以来、約12年ぶりに監督としてメガホンをとることも発表された。
2009年12月
翌年の4月からクランク・イン予定と報じられる。この頃から「ジャッキー最後のアクション大作」になるのではと言われていた。
2010年2月
『新少林寺』の撮影で、頭を剃ろうとするが本作の製作の兼ね合いで断念。
2010年8月
多数のイベントに積極的に参加。そのため本作の製作が遅延。撮影が1日遅れるにつき200万元(約2500万円)の損失が出ると言われていた。
2010年11月
本作のクランクインは翌年4月の予定と報じられる。
2011年2月
映画製作大手・華誼兄弟公司が、2011年度の映画プロジェクト発表会「H計画新片発布会」を開催。そこで本作を含め10本のプロジェクトが発表される。
2011年4月
韓国からクォン・サンウが出演することが明らかになる。2004年の韓国映画「マルチュク青春通り」での彼のアクションをジャッキーが気に入り、オファーに至ったという。
2011年6月
フランス・パリで撮影開始
2011年9月
ジャッキーが撮影中にドーベルマンに手(お尻説もあった)を噛まれ、病院に。破傷風の感染予防注射を打たれる。その後、フランスでのロケを終え、北京に。
2012年2月
北京で撮影中。
2012年3月
撮影は残り40%。19日から24日には香港・清水湾で撮影。
息子ジェイシーの親友であるチェン・ボーリン(陳柏霖)が本作に友情出演する予定と報じられる。アクションシーンはなく、人質役とのこと。
2012年4月
メルボルンで半月撮影。その後バヌアツで5日で4シーン撮影。4/23にラトビア入り。
2012年5月
ラトビアで4分間にわたる絶体絶命のアクションシーンを撮影。
5月8日、撮影終了。

3D化

中国やロシアなどでは3D上映される本作品ですが、当初から3D作品として撮影されていたわけではなく、いわゆる後加工による疑似3D作品ということになります。
中国では大ヒットの条件として、現状は3D化が必須なための対策ではないかと思われます。
個人的には特に3D映画への思い入れはありませんが、1作品ぐらいはジャッキーの3D作品が観てみたい気もしますね。。。あ、飛龍神拳があったか(^_^;)

ちなみに、韓国では3D上映に加えて一部映画館で4D上映もされるとか。詳しくは不明ですが、本編映像に合わせて椅子が動いたりするようです。

その他製作小話

  • 撮影中、ジャッキーがドーベルマンに咬まれたらしいが、2011年当時の報道では「お尻」と報じられたが、1年後の報道では「手」。果たして真偽は?
  • トレーラーでも公開済みの滑車シーン。あれは24個の滑車が付いていて、時速126キロ以上出るように設計されているらしい。約3分間のこのシーンのために、半月ほど撮影期間を要したとか。
  • ジャッキーの奥様で元女優のジョアン・リン(林鳳嬌)がちょっとだけ出演。そのためにジャッキーは花やプレゼントを贈り、何でも彼女の言うことを聞き、1年あまりも粘り続けたという。ジョアンは結婚を機に引退後、約30年ぶりにスクリーンに復活する。
  • 「アジアの鷹」シリーズでおなじみの、あのシーンが見られるらしい(^^)

ギネス世界記録認定

2012年12月5日、上海成龍電影博物館(Jackie Chan Film Gallery)で、ジャッキーチェンに2つのギネス記録認定書の授与が行われました。1つは映画『十二生肖(ライジング・ドラゴン)』に関して、ジャッキーチェンが「1つの映画で最も多くの職務をこなした」という「Most Credits in One Movie」。これは中国映画として初めてギネス認定を受ける快挙であり、同じくギネスのロゴが入る初めての中国映画となりました。

これは、ジャッキーチェンが本作において、出品人、製作、監督、脚本、主演、武術指導、撮影、美術指導、道具、スタント、音楽、照明、場務のマネージャー、主題歌歌唱、ケイタリングコーディネーターという15もの職務をこなしたということであり、それまでの記録の11を大幅に塗り替えたことになります。まさに「世界で最も多芸で多彩な映画人」と認められたわけです。

もう一つの認定は、「生涯で最も多くのスタントを演じた俳優」という「Most Stunts by a Living Actor」。これは既に万人が認めるところだとは思いますが、あらためて今回ギネス認定されたことで、名実ともに「世界最高のアクションスター」となったのではないでしょうか。

ジャッキー・チェン『ライジング・ドラゴン』ポスター画像

イベントスケジュール

撮影終了後のイベントに関するあれこれ。 画像は『ライジング・ドラゴン』-SPECIAL GALLERY 4-【イベント編】で。

2012年5月
5月17日、クォン・サンウらと共に、自家用ビジネスジェットでカンヌ国際映画祭へ出発。
5月18日、第65回カンヌ国際映画祭で、本作品の発表会が開かれる。この時のジャッキーの発言によって「ジャッキーチェン引退騒動」が発生する。
2012年6月
アフレコ。作品は9月末~10月に完成見込み。
2012年7月
本作のキャンペーンのため、アメリカ各地を約2週間かけて巡回。
サンディエゴでのコミコンに出席。
2012年8月
8月27日、北京市でトレイラーの発表会を開催。
2012年9月
トロント国際映画祭に出席し、本作をアピール。
2012年10月
10月1日、尖閣諸島問題についてのジャッキーの発言が物議を醸し出す。
10月30日、本作品で小道具に使用した十二支の頭像を北京の円明園に寄贈。 オリジナル像の制作方法や形状を10人の専門家が6年がかりで研究し、2年を費やして作られた。銅95%のブロンズ像で、非常に高価なものという。
2012年11月
11月15日、邦題が『ライジング・ドラゴン』に決定したと発表される。公開は2013年ゴールデン・ウィーク。
11月26か27日、次回作『警察故事2013』がクランクイン。ジャッキーが坊主頭に!
11月29日、王力宏が唄う主題歌の一部が公開される。
11月30日、ジャッキーが共演者と共に香港で開催されたアジア最大級の音楽アワード「2012 Mnet Asian Music Awards in HongKong」(2012 MAMA)に出席。多くの韓国人歌手を目にしたジャッキーは、「誰が誰だか分からない。全員同じに見える」と本音をポロリ(^_^;)
2012年12月
12月4日、中国CCTVの「开讲啦」という番組にジャッキーが出演。公の場で初めて超短髪姿をお披露目した。
12月5日、上海成龍電影博物館(Jackie Chan Film Gallery)にて発表会イベント。新ポスターやムービークリップが公開されたほか、2つのギネス記録が認定され授与式が行われた。
12月6日、ドキュメンタリー『龍的伝説』公開。
12月6日、ジャッキーはロシアでプロモーション。(TVのトークショーにも出演)
12月11日、ワールドプレミアの記者会見、さらに365名のファンが招待された試写会が開催。
12月12日、北京にてワールドプレミア開催!!!
12月13日、北京で慈善プレミア開催。
12月14日、マカオでのアジア太平洋映画祭に出席。
12月16日、ジャッキーはマレーシアでプロモーション。
12月16日、CCTV6にて、ワールドプレミアの様子が放映予定。現地時間20:44~22:25。
12月17日、ジャッキーはタイでプロモーション。
12月18日、シンガポールでプロモーション。
12月19日、上海でプロモーション。
12月20日、いよいよ各地で公開!!!!!!!!!!!!
中国では初日で4420万元(約6億円)の興行収入を上げ、「中国公開の正月映画で初日の最高記録」を樹立!
12月21日、日本公開日が2013年4月13日と発表☆ 公式サイトもOPEN
12月23日、公開4日目にして、累計2億1,420万元に。これまで中国で公開された「ジャッキー主演作中、最高記録」を更新!
2013年1月
1月5日、TBS「王様のブランチ」映画コーナーで紹介される。
1月17日、上映劇場が発表されました。⇒ライジング・ドラゴン -上映劇場- : 角川映画
1月17日、日本で初試写が行われる。
1月22日、ジャッキーが2月28日公開予定の韓国へ18、19日に訪問するニュースが報じられると、韓国最大のポータルサイトDaumでのリアルタイム検索ワードで作品名が1位に。ジャッキーとクォンサンウへの期待が強いようです。
1月26日、エジプトで公開開始。
1月29日、関係者向けの試写が日本でスタート。主に興行や芸能関係者、そして代表的なコアファンが来場し、驚くほどの大絶賛の嵐だったとか。
1月30日、フィリピンで公開開始。135劇場での拡大公開!
1月31日、ロシアとウクライナで公開スタート!
2013年2月
2月15日、韓国で試写会開催。
2月18日、19日に韓国を訪問☆
2月19日、日本で第2弾となる公式動画が公開。
2月21日、インドネシアで20都市以上118スクリーンという現地では最大規模の公開を予定。
2月24日頃~、ジャッキーは本作の成功を祝し、スタッフへの慰労とプロモーションを兼ねて東南アジアを訪問。70人以上のスタッフやキャストとともにマレーシアやシンガポールへ。
2月27日(28日から変更)、韓国で公開開始。
2013年3月
3月1日、日本での前売り券が発券開始☆
3月5日、劇場版予告編がネット上で公開。
3月6日、日本公式サイトがリニューアル。
3月9日、東京の角川本社ビルにてキックオフ・イベント開催。また同日より、全国の角川シネプレックスとTOHOシネマズ限定の『ライジング・ドラゴン』新予告≪レジェンドver≫。『プロジェクトA』『ポリス・ストーリー』の見せ場を挿入した予告! 権利の問題でネット配信もソフト収録も不可能。
3月12日、30秒のWEB用スポット公開。また、翌日から日本の取材陣がジャッキーの元へ訪れる予定。
3月23日、東京の角川シネマ新宿にて「世界の果てまでイッテJ!朝までジャッキー・ナイト!!」と題し日本最速上映会を開催予定。
3月26日、15秒TVCMが2本(”最後のジャッキー編”、”全身ローラー編”)公開!
3月27日、沖縄国際映画祭・コンペティション『Laugh部門』で上映。
3月29日、札幌STVホールにて試写会開催。
3月30日、シネプレックス幕張にて日本語吹替版プレミア開催。
3月30日、『第5回沖縄国際映画祭』で「ライジング・ドラゴン」が全国から選ばれた一般審査員と観客の投票によって選ばれる「Laugh部門 海人(うみんちゅ)賞グランプリ」を受賞☆
2013年4月
4月1日、公式サイトがエイプリルフールでジャッキー・コーガン仕様に!同様にジャッキー・コーガン公式サイトも!
4月1日~14日、ニコニコ動画にて「ライジング・ドラゴン」公開記念と題してツッコミどころ満載カンフー映画特集開催!
4月5日~、30分TV特番『ライジング・ドラゴン』公開スペシャル!!』が、地上波・BSなどで順次放送!
4月5日、読売新聞夕刊に新聞広告。
4月6日、公開に先立ってジャッキー・チェンのムック本『語れ!ジャッキー・チェン』が発売☆
4月7日、ジャッキーチェン59歳の誕生日☆15:30~青海パレットタウン内パレットプラザにて公開直前イベント開催。ジャン・イヴ・ブロンデュ(映画ローラー指導)が来日し、スタントマンによるアクション・パフォーマンスなど披露。
4月10日、一般投票によって選ばれる中国で最も権威ある賞、第9回華鼎奨で『ライジング・ドラゴン』からジャン・ランシンが「最優秀新人賞」、ジャッキーとスタントチームが「最優秀アクション指導賞」、そしてジャッキーが「最優秀監督賞」を見事受賞しました☆☆☆
4月13日、☆☆☆いよいよ日本公開☆☆☆
4月13日、石丸博也さん、初の舞台挨拶!【TOHOシネマズ六本木ヒルズ】【4月13日(土)16:00の回】【出演:石丸博也、魏涼子、本多真梨子、堀川千華ほか】
4月13日、第32回香港電影金像奨で、ジャッキー・チェンが「最優秀アクション設計賞」を受賞!
北米・欧州にて2013年第2四半期公開予定。

世界各地の公開状況・タイトル

世界各国での公開日やタイトルに関する情報です。

世界公開MAP

ライジング・ドラゴン世界公開MAP

公開日とタイトル

北京(ワールド・プレミア)
2012年12月12日:十二生肖
中国
2012年12月20日:十二生肖
香港
2012年12月20日:十二生肖
シンガポール
2012年12月20日
マレーシア
2012年12月20日:Chinese Zodiac
ベトナム
2012年12月20日:12 Con Giáp Trung Quốc
タイ
2012年12月20日:วิ่ง・ปล้น・ฟัด
台湾
2012年12月28日:十二生肖
カンボジア
2013年1月3日
インド
2013年1月4日:Dongalaku Donga / CZ12
スリランカ
2013年1月10日
ベンガル
2013年1月10日
パレスチナ
2013年1月10日
カタール
2013年1月10日
ヨルダン
2013年1月10日
アラブ首長国連邦
2013年1月10日
クェート
2013年1月10日
レバノン
2013年1月10日
バーレーン
2013年1月10日
オマーン
2013年1月10日
エジプト
2013年1月26日
フィリピン
2013年1月30日:Chinese Zodiac
ロシア
2013年1月31日:Доспехи бога 3: Китайский зодиак
⇒Доспехи бога 3: Миссия Зодиак
ウクライナ
2013年1月31日
韓国
2013年1月⇒2月28日に延期→27日に変更:차이니즈 조디악
ミャンマー
2013年2月21日
インドネシア
2013年2月21日
ギリシャ
2013年1月3日⇒2月28日に延期
ラトビア
2013年3月15日Dieva bruņas 3: Misija Zodiaks
トルコ
2013年4月5日
日本
2013年4月13日:ライジング・ドラゴン
アメリカ
未定(2013年春か夏頃には大規模公開との話も):Chinese Zodiac

上映時間、バージョン

wikipediaでは「141分」。IMDBでは「120分」。豆瓣電影では「122分」との表記が。

中国では「115分」。どうやらこれは確定のようです。 ⇒いや、やはり122分のようです。でも、予告編含めた時間?

また、wikipedia韓国語版では「106分」。なんとベトナムでは「90分」と書かれているサイトも。。。

まだまだ情報が錯綜していて何とも言えませんが、是非とも日本公開版ではカットなしのフルバージョン、最長版でお願いしたい!!

★公式さんの呟きによると、中国オリジナル版は124分のようです★

ロシアでは94分に編集されてるみたいで、日本でも全長版での公開は厳しそうです(;д;)⇒最終的には113分になったみたいデス!

おそらく完成版は140分ほどだったのを、最終的に120分程度に編集したものが、中国などで公開された全長版と思われます。
既に3月のリリースが決定している香港版のDVDやブルーレイに収録されている「削除シーン」はこの20分ほどのことではないかと思っています。

日本では10分ぐらいの短縮版が濃厚?首都圏や9大都市などでの全長版限定公開も検討されているみたいです。

日本公開・来日情報

初期情報

11月15日、twitterの「大成龍祭2011」アカウントより『ライジング・ドラゴン』という邦題が発表。
同時に、配給会社は角川映画、公開時期は2013年ゴールデン・ウィーク(4月末ごろ)予定と発表される。

ジャッキー映画の配給は、前身である日本ヘラルドから『炎の大捜査線』、『アクシデンタル・スパイ』、『メダリオン』、『80デイズ』の4作品が過去公開されている。

11月21日時点ですでに60劇場が名乗りを上げているとか。

業界案内は、
【ファン待望のジャッキー・チェン主演フルアクション大作が遂に登場!】
【ジャッキー自らが「アクション大作はこれが最後」と公言する“究極の一作”】
【10年以上ぶりに監督・脚本・出演の全てをジャッキーが兼ねるエンタテイント超大作】
だそうです。

中国では2D、3D、IMAX 3Dと公開バージョンが豊富だが、日本では2D上映のみ。吹替え版の上映は現在検討中。

公開日と邦題

日本公開日が2013年4月13日に決定しました!!

タイトルに関しては権利問題で「アジアの鷹」を前面に押し出すことが出来ないようです。劇中のジャッキーがJCとなっているのもその辺りの問題のようです。ロシアでのタイトルに「Armour of God3」と冠することが出来たのは、権利元の許可を得ることが出来たためとか。そもそも日本ではもともとシリーズ名は付いてませんし、ジャッキー本人も邦題は気に入ってるようなので却って良かったかもしれませんね♪

上映規模

上映劇場が発表☆ライジング・ドラゴン -上映劇場- : 角川映画

今後はまだ増えるようで、最終的には150~200ぐらい?

ライジング・ドラゴン日本公開MAP

上映時間

2013年2月6日現在、まだ公式のアナウンスはありませんが、中国で公開されたような全長版の公開は厳しそう。

限定的な全長版公開は検討して頂いてるようです。≪こちら≫

2013年2月26日、なんと全長版の公開が決定したようです☆公式さんありがとう!!

全長版は124分、国際版は113分。そして日本での全長版公開が決定しました☆(詳しくは下記参照)

来日

来日の可能性はあるようですが、まだ未定のようです。 ⇒残念ながら来日は実現できませんでした(≧ヘ≦)

前売り券

2月15日、前売り券の情報解禁。

3/1(金)発売開始。特典は・・・

2/28(木)からは、特製クリアファイルとプレスシートがセットになったムビチケも発売(予約)開始です!!

日本語吹替え版

3/1(金)日本語吹替え版の公開も決定したようです☆

【日本語吹替えキャスト】※リンク先はwikipedia

ジャッキー・チェン(役名:アジアの鷹)
石丸博也
クォン・サンウ(役名:サイモン)
真殿光昭
ヤオ・シントン(役名:ココ)
園崎未恵
ジャン・ランシン(役名:ボニー)
本多真梨子
リアオ・ファン(役名:デビッド)
高橋広樹
ケイトリン・デシェル(役名:ケイティ)
堀川千華
ローラ・ワイスベッカー(役名:キャサリン)
魏 涼子
ケン・ロー(役名:海賊)
中西としはる
チェン・ボーリン(役名:ウー・チン)
勝杏里
バイ・ビン(役名:リリー)
兼田 奈緒子
オリヴァー・プラット(役名:ローレンス)
島香裕
アラー・サフィ(役名:禿鷹)
家中宏
ヴィンセント・ツェ(役名:マイケル)
江川大輔
ロザリオ・アメデオ(役名:ピエール)
ふくまつ進紗
(役名:クリス)
豊永利行
ジョナサン・リー(役名:ジョナサン)
東和良
ワン・チンシアン(役名:クワン教授)
浦山迅
(役名:マルソー伯爵)
玉野井直樹
(役名:ココの仲間①)
うさみともこ
(役名:ミシェル)
冨田泰代
※ネタバレなので自粛(役名:JCの彼女)
タナカサキコ
(役名:禿鷹の弟子?)
金子修
(役名:船長)
鈴木幸二
浅野長英(役名:日本人海賊)
高橋英則
(役名:イエローヘル海賊)
西村太佑
(役名:アフロ海賊)
鈴木雄二
(役名:マリオン)
丸山有香

ジャッキーチェンからのメッセージ

本編終了後のエンドクレジットに長年、応援して下さったファンへジャッキーよりご挨拶(音声)が挿入。

メッセージは、字幕版と日本語吹替版で異なる。

日本語吹替版では、このメッセージのみジャッキー本人の声に日本語字幕。

興行成績

これまでのジャッキー映画興行成績と今回の目標は?

これまでのジャッキー作品でもっとも世界興行収入が高いのは、『ベスト・キッド』の3億6,000万USドル。続いて『ラッシュアワー2』の3億5,000万USドル。今回は全世界に向けた中国作品ということですが、さすがにハリウッド作品には及ばないでしょうね~。


アメリカでの公開規模も気になるところです。アメリカでの香港系ジャッキー映画は、前作である『プロジェクト・イーグル』を含め6作品が1,000~1,600万USドルぐらい。もっともヒットしたのは『レッド・ブロンクス』の3,200万USドルとなっています。(※詳しくは【ジャッキーチェン興行成績】 第5回:アメリカでの興行収入をご覧ください。)


今回、もっともターゲットとして力を入れているのはもちろん中国。
最近のジャッキー出演作としては『新少林寺』が2.1億元、『1911』が6,000万元、『ラスト・ソルジャー』が1.5憶元という結果になっています。
中国市場自体が未だにもの凄い成長を続けていますので、本作ではそれ以上の結果を出すのはほぼ確実と思われます。現実的なヒットの目安としては、2013年1月に日本での公開が決定したジェットリーの『ドラゴンゲート(龍門飛甲)』が、2011年の総合4位(中国作品では2位、歴代でも5位)で、5.4億元を稼いでいます。最低でもこれには追い付きたいところ。そして目指すは、中国映画NO.1の今年公開された『画皮2』が叩き出した7.3億元!ハリウッド作品も含め、中国寄りになっていることを憂慮する身ではありますが、やっぱりヒットして欲しいです。


さて問題は日本での興行成績。
まったく予想がつきませんが、近年での最大のヒット作は『ベスト・キッド』で14億円(ドルから換算)ほど。中国系作品は96年の『ファイナル・プロジェクト』以降、5億円越えもしていない状況です。

公開規模はもちろん気になりますが、合わせて日本でのプロモーション活動やジャッキーの来日など、どのくらい力を入れてくれるかも気になります。しかし、大成龍祭の呟きでは、『1911』ほどの公開規模にならないということで非常に残念。(1911では270館ほど)

気の早い話ではありますが、まずは初週の興行収入で、『エクスペンダブルズ2』の1億6478万6000円をなんとか抜きたいところです。(⇒すでに圧倒的な数字で抜いてくれました!!)

興行成績速報

↓↓↓↓↓↓↓↓最新の興行成績をチェックしたい方はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓

『ライジング・ドラゴン』興行成績≪速報≫

STORY

19世紀、イギリス軍、フランス軍の中国侵攻により、清王朝時代の国宝が持ち出された。

それは十二支の動物にまつわる秘宝。

全12体のうち、現在行方不明の数体を求め、アンティークディーラーのマックス・プロフィット社は、世界を股にかけるトレジャー・ハンターのJC(ジャッキー・チェン)を雇う。

JCが 結成した特殊チームは、パリ、南太平洋、中国など、世界各国を駆け巡るが、行く先々に彼らを阻む強敵が現れる。

さらに、秘宝の裏には思いもよらない陰謀が 隠されているのであった・・・。

受賞

第32回香港電影金像奨

2013年2月5日、第32回香港電影金像奨(香港版アカデミー賞)の各部門のノミネートリストが発表され、ライドラ勢では最優秀アクション設計(最佳動作設計)にジャッキーと何鈞がノミネート。何鈞は成家班メンバーで、「メダリオン」以降の香港・中国作品に携わっています。

さらに最優秀新人賞(最佳新人)には張藍心(ジャン・ランシン)が、編集賞(最佳剪接)に邱志偉(ヤウ・チーワイ)がノミネートされています。邱志偉は昨年度も『ドラゴンゲート(龍門飛甲)』で編集賞を受賞している人物です。他、視覚効果賞でも4名がノミネート。

授賞式は、今年4月13日に香港文化センターで行われる予定。

【4/14追記】

13日授賞式が行われ、見事ジャッキーと何鈞が「最優秀アクション設計賞」を受賞しました☆ パチパチパチ☆

第5回沖縄国際映画祭

全国から選ばれた一般審査員と観客の投票によって選ばれる「Laugh部門 海人(うみんちゅ)賞グランプリ」を受賞。

ジャッキーからは「ほんとうに素晴らしいニュースですし、私の誕生日前の素敵なプレゼントになりました。自分にとって励みになります」と喜びのメッセージが寄せられた。

第9回華鼎奨

4月10日に香港で開催され、一般投票によって選ばれる中国で最も権威ある賞。

昨年の「華鼎奨」ではジャッキーが最高賞とも言われる「アジアで最も傑出したスター」に選ばれています。

そして今年、『ライジング・ドラゴン』でジャッキーが「最優秀作品賞」「最優秀監督賞」「最優秀武術指導賞」「最優秀主演男優賞」にノミネート。

さらに「最優秀新人賞」にジャン・ランシン、「最優秀音楽賞」には「妙手空空」がエントリー。述べ6部門にノミネートされています。

香港メディアによる事前報道では、ジャッキーが「最優秀監督賞」を受賞するのではないかと言われていましたが・・・果たして結果は!


【受賞結果】

最優秀新人賞をジャン・ランシンが見事受賞!

最優秀アクション指導賞をジャッキーチェン&何鈞(ジャッキー・スタントチーム)が見事受賞!!

最優秀監督賞をジャッキー・チェンが見事受賞!!!

テレビ番組情報

これまでのジャッキー出演番組や今回放送が期待されそうなものについては、『ライジング・ドラゴン』のプロモを考えてみた⑦~熱望☆アメトーク「ジャッキーチェン大好き芸人」も合わせてご覧ください♪

2013年1月5日(土)
TBS系列「王様のブランチ」映画コーナーで紹介される。
2013年1月26日(土)
TBS系列「王様のブランチ」映画コーナーで、少し紹介。
2013年1月29日(火)
フジテレビ「めざましテレビ」 OH!めざめエンタNOW にて紹介。
2013年2月3日(日)
日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で少し紹介。
通称ローラーマンと呼ばれるジャン・イヴさん登場。バギーローリングと名付けられたお手製のスーツには、31個のローラーが搭載されていて、世界中の坂という坂を滑り降りる!
2013年2月20日(日)
日本テレビ「ZIP!」で紹介。
2013年2月27日(水)
フジテレビ「めざましテレビ」にて紹介。(5:52~5:53)本編、メイキング映像(ほんの一瞬)とともに、ジャッキー本人からのメッセージも。「私の最後のアクション超大作になります。でも、引退するわけではないのでご心配なく。(ここからは日本語で)『ライジング・ドラゴン』ゼヒ、ミテクダサイ♪」
2013年3月20日(水)
フジテレビ「とくダネ!」にて紹介。これまででは一番長い時間作品を紹介。13年前にデーブ・スペクターがジャッキーのオフィスを訪れた時の映像や、現在のジャッキーにインタビューを敢行。これまでのスタントでもう2度とやりたくないものベスト3を発表。(3位『ポリスト』のポール落下、2位『プロA』の時計台落下、1位『サンダーアーム』の気球へダイブ←おそらくTV局側のミスと思われる。)
2013年3月27日(水)
フジテレビ「マバタキー」22:00~23:24にジャッキーがVTR出演。番組内容
2013年4月1日(月)
19時からの「ネプリーグ」に、VTR出演!
2013年4月1日(月)
深夜2:29~4:00のNTV「映画天国」で『ライジング・ドラゴン』が紹介。
2013年4月2日(火)
日本テレビ「ZIP!」で紹介。(予定→エイプリル・フール特集の一環として、『ライジング・ドラゴン』公式サイトが紹介されるかも?)
2013年4月5日(金)~
30分TV特番『ライジング・ドラゴン』公開スペシャル!!』が、地上波・BSなどで順次放送!
2013年4月6日(土)
「ズームイン・サタデー!」日本テレビ系 5:30~。 一週間前シネマ”のコーナーにVTR出演予定。
2013年4月7日(日)
「シューイチ」7:30~日本テレビ系。VTR出演予定!
2013年4月8日(月)
「スッキリ!!」日本テレビ系 8:00~ VTR出演予定。
日本テレビ系 「PON!」10時25分~。
2013年4月12日(金)
日本テレビ「ZIP!」で紹介。
2013年4月13日(土)
フジテレビ系「めざましどようび」(6時~)ローラーマンことジャン・イヴ・ブロンデュさん出演予定。
TBS系「王様のブランチ」(9時30分~)『ライジング・ドラゴン』紹介予定。
2013年4月14日(日)
「シューイチ」7:30~日本テレビ系。
2013年4月16日(月)
フジテレビ「めざましテレビ」にローラーマンことジャン・イヴ・ブロンデュさん出演予定。
日本テレビ情報番組「news every.」にローラーマンことジャン・イヴ・ブロンデュさん出演予定。

NEWS

その他

バンコク・ポストのインタビュー(12/10追加)

ちょっと、訳に自身はありませんが、9日に発行されたbangkok postでのジャッキー・チェンのインタビューの一部を訳してみました。原文は、こちらからどうぞ

ボニー役の張藍心について
「私達の中でも最高の女性武術家の一人。小柄で動ける女性はたくさんいますが、彼女は177cm。その長身にもかかわらず、非常にスピードがあります。私はこの映画の中で、その長身で高速な彼女の特質を最大限生かして表現したつもりです。また彼女はとてもガッツがある。私は後から知ったのですが、彼女は膝を痛めていたのにもかかわらず、それを隠していました。もし、知っていたらアクションはさせなかったでしょう。」

と、成龍が語っています。予告編からでも、その一端が垣間見れます。モデル体型のテコンドーチャンピオンである張藍心(ジャン・ランシン)に要注目ですね☆ 写真はこちらに⇒■テコンドーチャンピオン/張藍心(ジャン・ランシン)

クォン・サンウについては
「私は彼が有名なスターだからという理由だけでキャスティングしたわけではありません。彼は非常に才能のある役者で、アクションもこなせます。彼のパンチやキックはパワーがあり、そしてスマート。そして殺陣を理解する賢さも兼ね備えています。さらに清潔でさわやか。彼のそうした姿勢は常に高い評価を受けていました。そしてカメラを通して彼を見た時、私はさらに惹きつけられました。彼は新世代のアクション大スターになる可能性を秘めているでしょう。」

と超絶賛(^^) 楽しみですね~

バヌアツ火山の撮影については、
「火山が噴火している状態で撮影したかったので、2か月待った。トム・クルーズのハリーファ・タワーからのジャンプに匹敵すると思います。私の過去のスタントの中でも間違いなく最も危険な状況でした。」

とやはりトムのゴースト・プロトコルに対抗心剥き出しです(^^)

ラスト・アクションと言われていることについて、
「今や誰もが私は引退すると言っているが、そうではないと宣言したい。ただ、体に大きく負担のかかる危険なスタントは少なくしたいとは思っています。だからこそ、今回脚本に7年かけ、撮影に1年以上を費やし、あらゆる職務をこなして今できる最高のものを作ろうと思ったのです。」

これは皆さん既にご存知だと思いますが、あらためて安心。でも、いまだにジャッキー引退と思ってる人も多いんだろうなぁ~。(でも、それで興行成績が伸びるんなら、それでも良いかも?なんてズルい考えも私は持ってますが・・・)

ジャッキーチェン韓国訪問(2013/2/18~19)

ジャッキー・チェン『ライジング・ドラゴン』TOPページ

カテゴリ: ライジング・ドラゴン.

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6 件のコメント

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  1. オーケー says

    おはようございます。こちらでは、大変大変ご無沙汰しております!!m(_ _)m
    久々に来させて頂きましたが、このサイトは一体どれほど大きくなるのでしょう…?w 
    また後で拝見させて頂きます。くれぐれも、ご無理なさらぬよう!(T-T)

    さて本題ですが、欧米での本作の公開時期、ご存知でしょうか?ニューヨークでのアジア映画祭で、プレミアを終えて久しいですが、なかなかいつ公開かの情報が入ってこず…。
    この作品がどれだけヒットするか、どう評価されるかが、とても気になってるんですが…。もしご存知でしたら、是非!!m(_ _)m

    あと、ようやく私の所にも、香港版DVD届きました!!\(*T▽T*)/早速本日、削除シーン観ようと思います♪

    それでは。

    • kungfufan says

      オーケーさんこんばんは。

      ツイッターをやらないだけで、かなり時間が作れるので
      暫く更新が停滞していましたが、また一時的に大型更新する予定です。

      「ライジング・ドラゴン」の欧米公開ですが、
      私も一切わかりません(-_-;)
      どうなっちゃったんでしょうかね???
      「SKIP TRACE」などとの絡みでタイミングを見計らっているのか、
      映画祭の上映での反応を見て再編集してるのか。。。
      何かわかったらまたお知らせしますね。

      香港盤どうでしたか~?
      欲を言えばもっと長ければ。。。とも思うんですけどね♪

      • オーケー says

        こんばんは。(^∇^)

        > 何かわかったらまたお知らせしますね。

        ありがとうございます!m(_ _)m

        で、なんだかんだで結局本日、香港盤DVD観ました!

        まず長さでいうと、私は割と満足です!!
        まあ日本版がかなりの長さでしたんで、あれと比べると少ない(特に削除シーン)気がしますが、「買ってよかった!!」と感じました!(T▽T)

        削除シーンは、気になっていた駐車場でのアクションシーンが観れて嬉しかったです!(^∇^)あれカットしたのはもったいないですね…。サンウさんファンは特に感じるのでは?作品のテンポを損なうということでしょうかね。
        あとメイキングも観たことないのがいろいろあって嬉しかった!!(T▽T)
        アクションを作る苦労が見えて(厳しい表情もあってw)よかったし、日本盤含め、これだけ長く映画の中以外のジャッキー、しかも監督ジャッキーを見るのは久々で、「俺、ほんとこの人好きだなあ。」と改めて惚れ直すことが何度もあり、w大満足でした!

        それでは、また!(^^)/

        • kungfufan says

          削除シーン、私的にはコメディ色が強かったのがカットの一番の理由な気がしてます。
          あとビリビリのCGはちょっと微妙だったかなと(^_^;)
          私もメイキング(というか撮影中のジャッキー)好きなので、メイキングは香港盤・国内盤ともに大満足でしたよ~☆

  2. ビックムーン says

    もう、本当に欲しいジャッキーの情報が全部詰め込まれている
    夢のようなホームページいつもありがとうございます。
    「最強伝説リターンズ」も今更ですが、もっともっとkungfufanさん
    のここの情報を参考にしてほしかった~~!!(声優さんを細かく
    説明されてもねぇ・・、間違った情報も多いしブツブツ)
    ともかく全米で再ブレイクするようなスマッシュヒットを放ってほしいです!

    • kungfufan says

      ありがとうございます。
      今週末もなんとか、パンフ全集に続く大百科的なものをUP出来ると思います。
      と、ジェットリー物語や90年代以降のジャッキー作品などをやらずに
      寄り道驀進中です(^_^;)
      応援ありがとうございます。励みに頑張ります!!



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